私の買ってよかったもの

【書評・感想】「医者が教える食事術 最強の教科書」を読んで。

 

こんにちは〜(^o^)

突然ですがみなさん、昼間、特に昼食後なんかに、眠かったりだるかったりすることありませんか??

私は、最近よくあります^^;

 

そして、日々自分の体の調子をなんとなく観察していると、特に「糖質量の多いものを食べたあとに、猛烈に眠気がくる」と気付きました。

よく言われる、

糖質の高い食事を摂ると血糖値が大きく上がる
↓↓↓
(膵臓から大量のインスリンが放出され)血糖値が急激に下がる
↓↓↓
このときに、眠気やいらいらなど、不快な症状が…

というのが、私の体内でも起こっているような気がしてなりません。

 

以前買って、好きでたびたび読んでいるこちらの本を、改めて開きました。


【Amazon】【単行本版/Kindle版】医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68

この本はこんなかた向け
  • しっかりしたエビデンスのもと、「医学的に正しい食べ方」を知りたいかた
  • 「いかに血糖値をコントロールするか」を知り、食後の「眠い」「だるい」を解消したいかた
  • 肥満、老化、病気、集中力といった問題に興味があり、より健康的な食事法を知りたいかた

今回は本「医者が教える食事術」の、特に印象深かった箇所や感想などを含めた読書感想を、書きたいと思います。

著者のプロフィール

牧田善二(まきた・ぜんじ)

AGE牧田クリニック院長。糖尿病専門医。

1979年、北海道大学医学部卒業。

ニューヨークのロックフェラー大学医生化学講座などで、糖尿病合併症の原因として注目されているAGE(タンパク質と糖質から最終的に生まれる物質の総称)の研究を約5年間行う。

2003年より、糖尿病をはじめとする生活習慣病、肥満治療のための「AGE牧田クリニック」を東京・銀座で開業し、延べ20万人以上の患者を診ている。

著書に「糖質オフのやせる作りおき」「糖尿病で死ぬ人、生きる人」他、多数。

「医者が教える食事術 最強の教科書」の書評感想【印象に残ったこと3つ】

・医師が教える「体にいい食べ物10選」

・正しく知りたい「悪性度の高い糖質ベスト5」

・一転して低血糖状態に陥る「単品もの」に注意

読んでみて、特に印象に残ったのが上記の3箇所です。

医師が教える「体にいい食べ物10選」

医学は日々進歩しており、昨日まで「いい」と言われていたことが「悪い」に変わることはしょっちゅう起きます。

そういう状況にあって最も知的な態度は、人体のメカニズムを前提にして「冷静に最新の正しい情報を得る」ということにつきるでしょう。

この本では、最新の研究結果から「これは間違いなく、体にいい」と著者(医師)も考えるおすすめの食べ物10選が載っており、

この部分はとてもわかりやすいので私もよく読み返している章です。

少しだけ具体的に紹介しますと、

・「エキストラバージンオリーブオイル」
・「ブラックで飲む挽き立ての本格コーヒー」
・「魚や野菜の、生の状態のもの」

…などが載っています。

具体的な食品と、その食品のどういった成分がどう体にいいのかが記載されているため、信頼できる内容だと思います。

正しく知りたい「悪性度の高い糖質ベスト5」

糖質は生命維持のために不可欠な栄養素であって、適切な量を摂取することは必須です。

しかし、現代人は過剰摂取の傾向にあり、かつ「一切とる必要のない悪い糖質」を好んでいるのが問題なのです。

この本で紹介されていた「悪性度の高い糖質ベスト5」は、以下のとおりです。

悪性度ナンバー1:缶コーヒーや清涼飲料水、ジュースなど
   ナンバー2:砂糖の入ったお菓子
   ナンバー3:果物
   ナンバー4:白米、白いパン、うどんなど
   ナンバー5:玄米や全粒粉パン、イモ類

なかでも糖質が入った液体はダントツに体に悪く(固形物に比べ、液体はあっというまに胃→小腸へ吸収されるため)、

血糖値の急激な上昇からの下降をうながし、「糖質中毒」といった脳の病気や糖尿病の原因となりやすいことが、本書では繰り返し述べられていました…。

一転して低血糖状態に陥る「単品もの」に注意

「昼食を食べると、決まって眠くなる」という人がいます。

午後の仕事に向けてエネルギーをチャージしたつもりなのに、逆の結果になってしまうのです。

これは、昼食に糖質をたっぷりとってどかーんと上がった血糖値が、反動でどかーんと下がって低血糖状態に陥っているからです。

まさに最近の私のことです…!!

 

とくに、こういう状態を引き起こしやすいのが牛丼やラーメンといった「単品もの」です。

うどん、そば、パスタ、カレーライス、にぎり寿司なども同様ですが、おかずや付け合わせのない一品ものは、そのほとんどをごはんや麺類など糖質が占めています。

 

家で食べるにしろ、外のお店で食べるにしろ、やはり食事に選ぶべきは主菜・副菜などのサイドメニューの付いた定食型のものが良いそうです。

私はこの間、外でおいしいうどん(単品)を食べてきたのですが、帰宅後あまりの眠さに爆睡してしまい、あとに予定していたタスクが全然進まないことがありました…。

今まで以上に、食事の糖質に気をつけて生活したいと、この本を読んで気が引き締まる思いです。。

おはぎ

美味しいものはなんでも大好きな私なので、完全に取り締まるのは難しいですがね…

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おわりに

この本を改めて読み直した今、私の食生活は少しずつ変わってきています。

・朝の牛乳→豆乳に変更

・パンはスーパーでは買わず、パン屋さんで買う(パン屋さんのパンのほうが添加物が少ない傾向にあるため。※スーパーで売られているすべてのパンが悪いというわけではありません)

・午後のおやつは、「これは特に甘いな〜」と一回感じたものは、次回から避ける(なかなかおやつ自体を完全に断つことは、まだできません…。本書のなかで著者も、空腹でドカンと糖質をとらないために「ちょこちょこ食べ」は推奨していますし^^;)。

・オリーブオイルと酢を頻繁に摂る

…などなどです^^

 

↓ちなみにこちらは今日の、私の昼食です。


スーパーで買ったかつおのたたき(生魚は体に◎)、インスタントの茄子入りお味噌汁、白米です。
これ食べる直前にキッチンでミニトマト数個を立ち食い(笑)。かつおのたたきは、本で推奨されていたお酢をたっぷり醤油に混ぜて、酢醤油で。
本読んだわりに大したものじゃなくスミマセン^^;

 

もともと「おはぎ」という名前のもと「おやつ記録」↓までつけているような人間ですので…

4/26〜1週間のおやつ記録(だんご2歳のお誕生日Week)

おはぎ

少しずつ、ストレスのたまらない範囲で色々取り入れて、食生活を改善していけたらと思っています

 

こちらの本、購入時から思っておりましたが、

内容がこまかく章にわかれており、重要な部分が太字やマーカーで強調されていたり、図や表が多かったりと、とてもわかりやすい良書です。

今日までの私のように「もしかして食事が原因かも?」というような体のプチ不調にお悩みのかた、

今よりもっと健康的な食事法が知りたいかたに、心からおすすめの1冊です。

 

きょうも最後までお読みくださり、ありがとうございます〜!!

 

+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。

↓今回ご紹介した本、新しい「2」も出ているそうです↓

 

↓本でもおやつにおすすめされていた「無塩のナッツ」、買いました!↓

 

 

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