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シンガポールで経験できて良かった7つのこと。

こんにちは〜(^o^)

3年半のシンガポール生活を終え本帰国してから、すでに半年以上が経っているおはぎです。

ですが先日、シンガポール在住時に知り合った仲良しのお友達(日本人)と久しぶりに電話で思い出話をしていたら、シンガポール生活がとても懐かしくなりました。

ということで今日は、私が密かにずっと考えていた「シンガポールで経験できて良かった7つのこと」を共有したいと思います!

シンガポールで経験できて良かった7つのこと

私の「シンガポールで経験できてよかったこと」をランキングでお伝えします!

7位 シンガポールフライヤー

7位は、世界で2番目に大きい観覧車の、シンガポールフライヤーです!

我が家は本帰国直前に家族3人で乗りました(コロナの影響で人数制限がしてあり、なんと貸し切りで…!)。

▼高さ165mから見渡すシンガポールの夜景は本当に、素晴らしかったです。ぜひ乗ってみてください!!

※シンガポールフライヤーは、記事投稿時、2021年11月24日まで臨時休業中です(シンガポールフライヤー公式サイト)。最新の情報をご確認の上、ご利用下さい。
【2021レポート】きらめく夜景…!シンガポールフライヤー体験記

6位 アーティストのライブ

私はシンガポールで2017年にゆずのライブ、2018年にRADWIMPSのライブとThe Piano Guysのコンサートに行ったのですが、それがとても良い思い出として残っています(どれも本当に楽しかった…!)。

日本では倍率が高くチケットが取りにくい人気アーティストのコンサートでも、シンガポールではチケット入手が比較的容易なことが多く、すばらしい音楽を体感できる貴重な機会でした。

▼2018年のシンガポールライブの後の、RADWIMPS野田さんのインスタ投稿

5位 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの夜のショー

5位は、シンガポールの観光名所ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの夜のショー「Garden Rhapsody」です!

在住中、このショーが本当に大好きでした。

▼少し古いですが、Youtubeで見つけた2015年のGarden Rhapsodyの動画です。良かったら観てみてください

シンガポールは、光や音で希望を作り出すようなエンターテインメント技術にとても優れている印象です。

▼場所は違いますが、これとかも、とても楽しかった思い出があります〜!

シンガポールに雪が降ってきた。@Capitol Piazzaクリスマスイベント

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4位 周辺諸国への海外旅行・国内ステイケーション

4位は、周辺諸国への海外旅行と、シンガポール国内のホテルでのステイケーションです!

シンガポールから海外旅行は何カ国か行きましたが、個人的にはバリ島とベトナムが特に良かった印象です。

(ともに食事が美味しく、観光が廻りやすく、ゆったり過ごせました。ベトナムは特に、ホイアンというランタンで有名な街がきれいでした)

▲バリ島(トゥガラランの棚田)と、ベトナム(ホイアン)

シンガポール国内でのステイケーションは、Crowne Plaza Changi AirportMandarin OrientalSofitel City Centreなどが居心地が良く素敵でした。

都会のオアシス…Sofitel City Centreでステイケーション@シンガポール

3位 中国語を学べた

「シンガポールで経験できて良かった」3位は、中国語を学べたことです!

シンガポールで暮らす人々の民族構成は、中華系76%、マレー系15%、インド系7.5%(2019年6月時点。外務省データより)。

つまりシンガポールは、中国語を話す人がとっても多い国!

私はシンガポールに渡航してから間もなく、1年ちょっとの間スクール(IKOMAの、日本語で学ぶ中国語コース)に通って勉強しましたが、

その時勉強した知識が、私のその後のシンガポール生活を大変暮らしやすいものにしてくれました(同じクラスで気の合う友だちが出来たのも、その後の心の支えとなりました)。

外で中国語の看板が読めたり、中国語で道を聞かれた時に答えられたり、中国語しか話さないひとと少しでもコミュニケーションがとれることって、本当にうれしかったです。

おはぎ、中国語を始める。 心落ち着く場所「サードプレイス」の意味と重要性について考える。

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2位 ブログ

シンガポール生活をきっかけに始めたこのブログは、今や私にとって経験や考えをまとめたり発信するための大切な場所であり、ライフワークのひとつにもなっています。

ブログを書いていることによって生まれた交流や大切な友人関係もあります。

「(それがブログでなくても)生活の中で、何か自分が打ち込めることがあるって良いな」とやっぱり思うので、私にとってはブログを書けたことが「シンガポールで経験できて良かったこと」第2位です。

1位 シンガポールで出産→育児

私が「シンガポールで経験できて良かったこと」1位は、出産と育児です。

私は、妊娠〜初めての出産〜息子が2歳手前の頃までの子育てを、シンガポールで過ごし経験しました。

これはあくまでも私の考えなのですが、おそらく私がこの過程をまた別の国で経験していたら、きっと私自身の子育てに対する考え方は、全然違ったものになっていただろうと思うのです。

妊娠中、ローカルの病院で(私の英語がイマイチでも)色んな人に親切にしてもらった経験、「産後1ヶ月間はとにかく母体を静養させるべきだ」という中華系文化にならいナニーさんにお世話になった経験、子連れでもあちこちで温かく迎え入れてもらった経験…。

そんな日々を思い出すと、「シンガポールでの出産や育児」は今の私にとってポジティブな思い出・糧となっているなと強く感じています。

>>「妊娠〜出産〜子育て@シンガポール」カテゴリーの記事一覧もよろしければ、どうぞ。

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おわりに

今回は、私おはぎの「シンガポールで経験できてよかった7つのこと」を共有しました!

こう振り返ってみると、「中国語を学べたこと」や「ブログという場所を残せたこと」といった実用的な事柄もありますが。

私にとって「シンガポールに住んで経験できて良かったこと」の残り大多数は、「あの時の景色、本当にきれいだったなぁ」とか「あの場面でシンガポール人に優しくしてもらったなぁ」とか、

そっと自分の心の中に置いてあって時々温かく思い出すような、そんな場面の数々であると感じています。

 

また、3年半という(長くもないですが)決して短くはない期間にわたる海外生活中、「駐在妻」としての自分のアイデンティティーのことなどで悶々と悩んだことなどもありました。

こうやってランキング形式で楽しく書いていますが、日本を離れている間にはきっと、得たことばかりでなく、色々と失ったこともあったかと思います。

それでも当時悩んであれこれ試行錯誤した経験のひとつひとつが決して無駄ではなく、今の自分に必ず何かしら繋がっていると感じています。

 

(今現在は、長引くコロナ情勢により不自由なことも多々あるかとは思いますが、)

稚拙ながら私の個人的な経験をまとめたこの記事が、シンガポールに今お住まいのかた、住み始めて間もないかた、これから渡航する予定のかたなどに

少しでも参考にしていただけ、より豊かなシンガポール生活を送るきっかけとなれば、それほど嬉しいことはありません。

私は今後シンガポールのことで何かまた思い出したらふらっと記事を書くかもしれないし、

今回このようなちょっとしたまとめ記事を書いたので、これから先ブログ内でシンガポールについて触れることはあまり無いかもしれません。

それでも「シンガポールで経験できて良かった!」思い出の数々は、いつもそっと胸の中にしまっておきます。

 

個人的なメッセージではありますが最後に改めて、この言葉で記事を締めくくりたいと思います。

シンガポール、ありがとう!!

ありがとう、シンガポール。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます!

 

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