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【効果的】動物恐怖症(ハト)になった私の克服・対処法3つ

こんにちは〜!

前回の記事(「ブログで『Amazonほしい物リスト』を公開しました」)でも、後半の近況報告内で触れましたが…。

▼1週間ほど前の、私の悲しみに満ちたツイート

※結局その後、専門業者さんに駆除をお願いしました。

昔からもともと鳥が苦手だった私ですが、この出来事を機にますます、特にハトに対して、生活に支障が出るほどの強い恐怖を感じるようになってしまいました。

おはぎ

調べてみると、私は「動物恐怖症」というものになってしまったようでした。。。

この記事では、

  • 動物恐怖症とは
  • 私が動物恐怖症(ハト)になったきっかけ
  • 色々調べた中で、動物恐怖症の克服・対処法として私が実際にやってみて、大きな効果を感じている3つの方法

について、書いていきたいと思います!

はじめに

このブログ記事では、私の鳩に対する動物恐怖症の経験談をまとめていますが、他の動物や、あらゆる物事に対する恐怖をおもちのかたにもいくらか参考にしていただけるかと思います。

 

また、動物や怖い物の写真は一切記事に出てきませんので、安心してお読みいただけると幸いです。

動物恐怖症とは(限局性恐怖症とは)

動物恐怖症とは、特定の動物を見ることや触れることに対して恐怖心や拒絶反応を起こす状態のことです。(weblio辞書ページ参照)

また、動物恐怖症は、限局性恐怖症(=特定の状況、環境、または対象に対して、非現実的で激しい不安や恐怖感が持続する状態)の一種であるようです。

限局性恐怖症については、こちらのページ(MSDマニュアル家庭版「限局性恐怖症」)が大変、参考になります。

私が動物恐怖症(ハト)になったきっかけ

私が動物恐怖症(ハト)になってしまったきっかけですが、私の場合、半年ほど前から徐々になっていったと考えています(子どもの頃から鳥は苦手でしたが、一応近づけてはいたので「恐怖症」ほどではなかったです)

私は2017年〜2021年春(この記事投稿時から8ヶ月前)まで、家族の仕事の都合でシンガポールに住んでいたのですが、そこから日本に帰国後、日本の生活圏におけるハトの多さを改めて実感しました。

更に、私が今住んでいる家(マンション)のベランダに、頻繁にハトが来るようになってしまい、徐々に以前にも増して恐怖を感じるように…。

そして極めつけが、記事冒頭に書きました、1週間前の「我が家のベランダでハト産卵事件」です。

つまり、

本来一番リラックスできる場所であるべき「家(ベランダ)」という自分のテリトリーに、ハトが頻繁に入ってくるようになってしまったこと

これが私が動物恐怖症になったきっかけでした。

うちのベランダの隅で卵をじっと温めている(らしき)ハトを一瞬見ただけでしたが、その後の私はと言うと…

家の窓に目をやったり玄関のドアを開けるのも(ハトが近くにいるかもしれないので)大変怖く、それ以外の時間も、ふとしたときに頻繁に脳裏にハトの姿が浮かんでしまう状態。

夜も悪い夢を見るようになったりと、日常生活に支障が出始めていました。

しかし、この後に書くいくつかの対応策のおかげで、少しずつ私の恐怖症は和らいでいくこととなります。

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【効果あり】私の動物恐怖症の克服・対処法3つ

ここからは、私の動物恐怖症(ハト)の克服・対処法として効果を感じている3つの方法をご紹介します!

1、網をベランダに取り付ける

▲ベランダでの産卵ハト目撃後、即、鳥の駆除業者さんにお願いして取り付けてもらったアミ。

私の場合、恐怖症になってしまったきっかけを考えると、まずは「自分の家という最小の生活圏内に極力鳥を入れないようにすること」が大切でした。

そう、専門の駆除業者さんにアミ取り付け作業までお願いすると、ベランダの大きさなどによっては料金が10万円を超えることもあります(我が家は、この写真の小さなベランダと、もうひとつ大きなベランダにもアミを取り付けたため、費用がかさみました)…。

また、前回の記事の繰り返しにはなりますが、皆さまにお伝えしておきたいのは、

「鳥駆除業者には、【鳥で困っている人の弱みにつけこんで、法外な金額を提示してきたり、それを客がキャンセルするとこれまた法外な金額のキャンセル料を請求してくるような】業者もいるそうです。

 

そのような悪徳業者にご注意下さい!

※我が家がお世話になっている業者さんは、とても信頼できる良い業者さんです。※

 

実際にベランダにアミが張られると、一気に心が安心し、和らいでいくのを感じました。

非常に痛い出費ではありますが、今後の生活において自分の心を守るためには、致し方なかったと考えています(業者さんに、感謝です)。

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2、ハト(自分が苦手な生物)も他の愛らしい「生物」の一種、と心に刷り込む

次に私が取り組んだ対策は、自分の心への刷り込みです。

これは調べていて見つけた、ネットの掲示板に書かれていた対策ですが、一定の効果があると感じたので共有します。

自分が苦手な動物も、多種多様な「生物」という集まりの一種に過ぎない

、と考えるのです。

冷静に考えてみれば、ハトは、他のあらゆるかわいい動物たち(例えば、人間の赤ちゃんや、子犬やパンダの赤ちゃんなど◀「自分が好感を持てる動物」を具体的にイメージすることが大切!)と同じくらいの大きさであり、同じ「生き物」の一種に過ぎません。

もちろん見た目はかなり違いますが…!

「怖い」という自分の気持ちは否定せずとも、同時に少しずつ「ちょっと待てよ…」と広い観点で、ネガティブでないイメージを刷り込んでいくことが大切です。

 3、完全に避けることはしない。意識して徐々に見慣れていくようにする

「徐々に見慣れていくようにする」という療法は、こちらのページ(MSDマニュアル家庭版「限局性恐怖症」)に記載されていることです(▼以下、引用しました)。

曝露(ばくろ)療法
恐怖を感じる状況や対象を容易に避けられるために、治療を行わなくても症状が現れない人もいます。例えば、コウモリや洞窟などがそうです。状況や対象が頻繁に遭遇するもの(雷雨など)である場合には、しばしば治療が必要になります。

精神療法の一種である曝露療法が第1選択の治療法です。曝露療法では、対象者をパニック発作の引き金となっているものに(想像の中で、ときには実際に)徐々に繰り返し向き合わせます。また、曝露前と曝露中にリラクゼーション法や呼吸法を使用するよう教えられます。曝露療法は、不安を誘発する状況下でも十分に安心していられるようになるまで繰り返します。治療が適切に行われているかどうかを精神療法家に確認してもらうこともできますが、患者が一人で行うことも可能です。

曝露療法では、忠実に行った人の90%以上で効果がみられます。限局性恐怖症は、ほぼ常にこの方法だけが必要な治療法です。血液や針に対する恐怖症がある人でも、曝露療法で大きな効果が得られます。例えば、そのような人はまず診療所を訪れる(または単に診療所のそばを歩く)ことにより曝露を始めることができます。翌日(または翌週)に、採血を受ける予定もなく診察室に座ります。次の段階で針を皮膚の近くまで持ってきます。曝露の量は速やかに増やすことも、ゆっくり増やすこともできますが、最終的には患者が採血を受けられるようにします。 

こちらを読むと、曝露療法は、動物恐怖症(限局性恐怖症)に効果大である、ほぼ唯一の必要な治療法であることがわかります。

私も近所や駅前などにいるハトたちを少しずつ横目に見て、「自分にとって(まだ怖いけれど、)安全な存在だ…」と思うようにトライしています。

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おわりに(あらゆる恐怖症をもつすべての方へ)

今回の自分の動物恐怖症の件で情報を調べているうちに、世の中には実にいろいろな恐怖症が存在することも知りました。

エレベーター恐怖症、塵埃(じんあい。チリやホコリ)恐怖症、

更に珍しいものだと「13恐怖症(13という数字に関連するあらゆるものに対する恐怖)」、「アスパラガス恐怖症」など…!

これまで私は、高所恐怖症や注射恐怖症などの人に対して

おはぎ

そんなに怖がる…?私は全然大丈夫だけど♪

と他人事のように感じていましたが、今ならそういうかたの恐怖心も手にとるように、よくわかります。

恐怖の対象や程度によっては、こういった恐怖症は、QOL(クオリティー・オブ・ライフ)をかなり低下させるということを痛感しました。。。

 

今回の記事では、私の動物恐怖症(ハト)に対して一定の大きな効果を感じた対策3つをご紹介しました。

この記事が少しでも、動物恐怖症含めあらゆる(限局性)恐怖症をもつかたがたのお役にたてれば幸いです。

皆さま、お互いにがんばって少しずつ克服していきましょうね〜!!

 

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございます!!

 

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