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シンガポールで低用量ピルを処方してもらいました。

こんにちは〜!

今日は、久しぶりに晴れているシンガポールですね。^^

さぁみなさん、外に出てビタミンDを体内に生成しましょう〜!!\(^o^)/←と、言いながら思いっきり室内でブログ書いてるひと。(後で出ますよ、後でね!)

そんな今日は、前々から「書きたいな〜」とは思っていたものの、ちょっとセンシティブな内容だけに「どう書こうか。」と1人で迷っていた話。

「シンガポールで低用量ピルを処方してもらう話」を書きますね。

【この記事では、生理とピルの話が出てきます。
こういう話は苦手だなぁ〜、というかたは、そっとページを閉じて、また覗きに来ていただけるとうれしいですm(_ _)m!】

シンガポールでの低用量ピルの処方・購入

私は去年、2020年からシンガポールで低用量ピルを処方していただき飲んでいます。

飲み始めたきっかけは、だんごを出産したあと再開した生理の生理痛がひどかったことでした。

おぉ…産前よりお腹の痛みがキリキリと増している…と、ちょっと困っていた数カ月後…↓。

 

低用量ピルはどこで購入できる?→日本メディカルケアで処方してもらえます

 

健康診断で行った日本メディカルケアで、問診中、院長の鍋島先生にピルをお勧めいただきました。

鍋島先生のことは、以前この「日本メディカルケア」が入っているグレニーグルス病院で出産した友人たちからも、「良い先生だよ」と教えてもらってたなぁ。

 

それで先生がおっしゃることに、

「日本人はあまり飲まないですけど、ヨーロッパの女性にはフツーに飲まれてますからねぇ。

ホルモンのコントロールによって、生理痛が楽になる、経血の量が減る、生理前のイライラも良くなるので、飲んでみてはどうですか?

飲んでいる間は無駄な排卵を抑えられるので将来の妊娠率を高めることもできるし、生理開始日も自由に選べますしね」

とのこと。

 

たしかにピルって日本人の間では、避妊法というイメージばかりが先行して(1番の目的はそうなのだろうけど)たりしてあまり飲まれてない。。

でも実際は、それ以外の部分でも、生理に伴ういろんな不快を軽減させてくれたり飲むメリットが大きい、というのが先生のお話からよく分かって。

(こちらのページにも、詳しく書かれています→「生理痛は無いのが当たり前!|Parti Web」

 

その場で内診をしていただき、3ヶ月分のピルを処方いただきました。

海外旅行保険も適用していただけました〜。

 

効果

実際、飲んでみてどうかというと。

おはぎの体感↓

●生理痛→半減
●経血の量→半減
●生理前の落ち込み(PMS)→あまり変化なし?

といった感じで(個人差あると思います)。

とにかく生理痛と経血の量が半分くらいに激減して、本当にラクになった。

前までは生理がきたら「またきたか…(ドヨーン)」くらいだったのが、今は「あ、きたわ」くらい(どんな説明やねん)。

そもそも、先生のおっしゃる通り、ピルの服用を止めてから2日くらいで生理が来るようになってるから、生理のタイミングは予想済み。変な驚きがない。

 

費用

ちなみに最初にもらった3ヶ月分のピルがなくなった後、追加で6ヶ月分をもらいに行ったときは、

診察無し(←人によると思います)、ピルの受け取りだけでした。

そのときは、私の保険の適用期間を過ぎているぶんは自費で払ったのですが、ピル2ヶ月分で39.1ドルでした(2020年11月)。

 

おわりに

以上、私の経験をご紹介しました!

日本メディカルケアのこちらのページでは、ピル処方以外の様々な婦人科系の症状についても詳しく載ってるので、

気になる症状のあるかたはぜひHPをチェックしたり、気軽に先生に相談に行かれてみたら良いと思います。^^

 

ではでは、今日も良い1日をお過ごしください〜!

 

今日もお読みくださり、ありがとうございます〜!!

 

 

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