「大江戸温泉 箕面観光ホテル」宿泊記

シンガポールから本帰国し、大阪に住み始めて1年経ちました|家族皆元気にしています

桜がきれいに咲き始める季節になりましたね〜。

先日ちらっと書いたのですが、この3月で、我が家がシンガポールから大阪に本帰国してちょうど1年が経ちました!

家族みんな、時にジタバタしながらも、なんとか平和に各自成長を重ねられた1年だったかと思います。

 

海外から本帰国し1年後に思うことは…「住めば都」精神の大切さ

我が家はまっちゃ(夫)の仕事の都合で、たぶん「転勤族」です。

千葉→シンガポール(3年半)→大阪は高槻に住んで1年(今ここ)

たぶん3年ごとくらいに、国内か海外に転勤になるサイクルかと思います。

 

大阪に住み始めてこの1年は、

おはぎ

やっぱり日本は便利やねぇ〜。やっぱり関西弁は落ち着くわぁ〜(◀夫婦2人とも関西出身)

と楽しく暮らす一方で、時に

おはぎ

どこに住んでも、心が落ち着く感じがしない。やっぱり転勤族である私が「ホーム」と呼べる場所は、この世に存在しないのだ…アァ…

と謎のネガティブ思考に陥ったり(笑)と、色々と感情が忙しい1年でした。

 

そうして1年ほど過ごしてみて、今思うこと。

結局のところ、どこに住んだって、住めば都です。

というか、「住めば都」精神を意識して自主的にもつことが大事なのではないかと思う最近です。

「ここもええわぁ〜あそこもええわぁ〜」と、自分の足で、目で、自主的にあちこち見て回っていると、

気づけば少しずつ、とても、自分の今住む街が好きになっている!そういうものかな、と。

 

もちろん前に住んでいた場所(私の場合、シンガポール)を懐かしく思う日もあります。

「前の場所は、こうだったのになぁ〜」なんてつまんないことを1人ブツブツ思うこともあるわけです。

でもやっぱり、自分のそんな複雑な感情も受け入れつつも、「今」を楽しまないとって思います。

どこに住もうと、世の中、いろんな面白い場所や美味しいものにあふれてるのですから。

 

この「新しい街に自主的に適応ライフハック」は、これからも個人的に大切にしたい生活の知恵(?)です。

これからも、いちブロガーとして、転勤族の一員として、そんな感じで元気にやっていきたいと思う最近のおはぎなのでした。

 

この春から新しい場所に移るかたも多いかと思いますが、お互いにがんばっていきましょうね!

おまけ&関連記事

おまけ!

1歳10ヶ月で帰国しただんご(息子)も、1年経ち、2歳10ヶ月に。こんなに大きくなりました!(違いがわかりにくい?!笑)

去年3月

↓↓↓

1年後。昨日の写真です!

 

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では、またね。今日も最後までお読みくださり、ありがとうございます〜!!

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