子どもの名付けが難しい…参考程度に私の息子・娘の名付け方をご紹介。

子どもの名付けって、とっても迷いますよね…!

かくいう私も、自分の息子(3歳)と娘(0歳)の名前を考えるときには、本当に迷いました。

おはぎ

特に娘のときは、男の子の名前よりレパートリーが多い気がして迷いに迷い、何度も夫と話し合いました

ということで、今回のブログ記事では

  • 今まさに、子どもの名付けに迷っている!
  • 他の家庭での名付け方をちょっと覗いてみたい…

というかたのために、私の息子・娘の名付け方をご参考程度に、ご紹介したいと思います〜!

子供の名付けが難しい?私の息子・娘の名づけ方をご紹介

「子どもの名付けが難しい!」というかたのために、私の息子・娘の名付け時に実際に参考にした考え方やアプリをご紹介します!

【前提】名付けを考えるのは、男女がほぼ確定してから…。

まず前提として、名付けを考えるのは、赤ちゃんの男女がほぼ確定してからにしましょう!

ここからは、娘を妊娠中だった頃の私の実際のエピソードなのですが…。

妊娠5ヶ月の時のエコーでお股の間にそれらしき物が写ったため、

お医者さん:「男の子…だと思います

おはぎ

え!本当ですか!確率としては60%?70%くらい有り得ますかね?!(←食いつきすぎ)

お医者さん:「そ、そうですね…」

というやり取りがありました。

が、しかし。

その後、妊娠6ヶ月のエコーでは「あれ、どうなのかな…?」となり、妊娠7ヶ月の時に「これは、女の子ですね…!」といったまさかのドンデン返しがあったのです!

▼妊娠7ヶ月のときの私のツイート

そんなこんなで、妊娠5〜6ヶ月頃はかなりの時間を、男の子の名前を考えるのに無駄に費やしてしまいました(苦笑)!

ということで、「名付けを考えるのは、男女がほぼ確定してから!」にしましょうね(それでも早い時期から色々と考えるのが、楽しいんですがね〜)。

【前提】夜考えると路頭に迷う。すっきりした頭で考えよう

私も経験があるのですが、夜に疲れた頭で赤ちゃんの名前を考えても、判断力が鈍っているため訳がわからなくなってきます(笑)。

夜遅くに「良いなあ」と思いついた名前でも、翌朝改めて考えると「いやいや、有り得ない…!」という名前だったり。

できるだけ日中、スッキリした頭で、落ち着いて考えることをおすすめします!

名付けアプリが便利

娘を妊娠中、「良運命名」という赤ちゃんの名づけアプリがとっても便利でした!

【良運命名】赤ちゃんの名づけアプリ

【良運命名】赤ちゃんの名づけアプリ

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▼こちらがアプリのトップ画面。私はこの下段真ん中の、「イメージ 願い」から検索するのが好きでした!

▼例えば「国際的」なイメージ・願いをこめた名前を見つけたい、とすると…

▼こんなふうに、そのイメージに合った、かつ自分の名字に付けると運勢の良い名前がたくさん出てきます!

おはぎ

自分じゃ思いつかないような名前や漢字がたくさん出てきて、見ているだけでも面白かったです!

四字熟語から名付ける

日本には素敵な四字熟語がたくさんありますよね!

気に入っている四字熟語を名付けのヒントにしてみるのも、おすすめです。

例えば、

  • 百花繚乱(ひゃっかりょうらん、様々な花がたくさん咲き乱れている様子)→百花(ももか)ちゃん
  • 天真爛漫(てんしんらんまん。生まれつきの素直な心のままで、純真で無邪気なこと)→天真(てんしん)くん

…など。

まとまりが良く、ユニークな名前が見つかることがあるかと思います!

漢字の成り立ちを調べてみる

子供の名前候補として気になる漢字があれば、その「成り立ち」を調べてみるのもおすすめです。

▼例えば「風」という漢字の成り立ち。

「OK辞典」より引用。

▼「光」の成り立ち。

漢字の成り立ちを調べてみると、よりその漢字の魅力が分かったり新たな発見があったりするので、名付けの時にはよく調べていました!

最新の「名前人気ランキング」も一応チェック

最新の「赤ちゃんの名前人気ランキング」もチェックしてみると参考になるかもしれません!

▼ご参考までに、2022年の男の子・女の子の名前ランキングはこちら

「たまひよ」より引用。

ランキングを参考に、今の時代により愛されているような名前をつけても良いですし、反対に「あまりお友達とかぶらない名前を…」と考えても良いかと思います。

おわりに(名付けの過程も、楽しもう!)

今回は、私の息子・娘の名付け方をご参考程度に、ご紹介しました!

  • 名付けアプリを使ったり
  • 四字熟語をヒントにしたり
  • 漢字の成り立ちを調べたり
  • 「人気の名前ランキング」を見てみたり…

私はこんな感じで試行錯誤を重ね、最終的には「夫婦とも直感的に気に入る音・形かどうか」を重視して自分の子どもたちを名付けました。

子どもの名付けというのは責任重大で本当に迷うものだと思いますが、同時に「名付けは楽しい!」とも思います。

生まれてくるお腹の赤ちゃんを思ってあれやこれやと考える時間って、とても幸せですよね。

この記事が、名付けの過程を楽しむきっかけになり、どこかでこれから生まれてくるかわいい赤ちゃんの名づけの参考に少しでもなれば、幸いです!

 

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