帝王切開 入院準備!あってよかった物を激選してご紹介。

帝王切開 入院準備!あってよかった物を激選してご紹介。

2022年11月、予定帝王切開で第2子となる女の子を出産しました、おはぎです!

今回のブログ記事では、「帝王切開の入院準備!あってよかった物を激選してご紹介」ということで、

  • コロナ禍(入院中、家族が追加で荷物を持ち込むことが難しい)の冬の
  • 帝王切開の入院準備
  • 産院からの「準備品リスト」には載っていないことが多いけれど、持っていって本当によかった便利グッズ

…をご紹介したいと思います〜!

少しでも、これから出産を控えるかたの参考になれば、幸いです。

帝王切開の入院準備!あってよかったもの・便利グッズ7選

1.授乳クッション

まずおすすめしたいのは、授乳クッションです!

私の場合、妊娠中に産院からもらっていた「産後入院中に借りられる物リスト」の中に「授乳クッション」が入っていたのですが。

念の為事前に助産師さんにきいてみたところ、「産院にも授乳クッションはあるけど、数に限りがあるから持ってきてもらった方が良い」とのことで、持っていきました!

結果、入院中かなり使い倒し、なくてはならなかったアイテムのひとつになりました!

授乳クッションは妊娠中から、大きくなったお腹で寝るのが大変なときに膝の間に挟んだり(私は産後もしばらくこの体制で寝ていました)、産後はもちろん快適に授乳するための必需品でもあります。

お気に入りの物を早めから準備しておいて、入院にも持っていくと良いかと思います〜!

2.ノイズキャンセリングイヤホン

ノイズキャンセリングイヤホンも、私は是非おすすめしたいです!

産院で入院中は昼夜問わず、自分の赤ちゃんだけでなく、他の赤ちゃんの泣き声や助産師さん方の会話の声などもよく聞こえてくるものです。

そんなとき私はノイズキャンセリングイヤホンがあったおかげで、産後の貴重な睡眠時間を確保でき本当に助かりました!

▼私は2021年発売の人気品「HUAWEI FreeBuds 4i」を愛用しています。HUAWEIの公式サイトがお得だったので、そちらで買いました!

3.長めの携帯充電ケーブル

長めの携帯充電ケーブルも、見逃しがちですが是非おすすめしたいです!

病室では、コンセントとベッドが少し離れていることが多々あります。

更に産後直後の体は(特に帝王切開の場合)起き上がるのも、立ち上がるのも一苦労!

産後は友人に報告メッセージを送ったり、ネットで調べ物をしたりとスマホを触る機会も多く、充電がよく減りました。

コンセントからベッドまで楽々届く長めの携帯充電ケーブルを持っていっておいたおかげで、快適でした!

4.モバイルWiFiルーター

病室にWiFiが通っていない場合(私が入院した病院は通っていないようでした)は、モバイルWiFiルーターも忘れずに準備しておきましょう!

▼私は楽天市場でモバイルWiFiルーターをレンタルしました。

値段は2週間で3,000円ほど。さくさくネットが繋がり快適で、返却の際も添付の封筒に入れてポスト投函でき、楽ちんでした〜!

5.おくるみ

おくるみも、入院バッグに入れておいて良かったアイテムです!

病室には多くの場合加湿器が無いので、冬など暖房を使う時期は非常に乾燥します。

▼そのため今回の産後入院で私はがっつり風邪をひいてしまい、急いでおくるみを濡らして絞って加湿用アイテムとして使用しました…!

帝王切開後に風邪をひき、咳の度にお腹の傷が痛すぎてメンタルが死にかけた話。

帝王切開後に風邪をひき、咳の度にお腹の傷が痛すぎてメンタルが死にかけた話。 帝王切開後に風邪をひき、咳の度にお腹の傷が痛すぎてメンタルが死にかけた話。

おくるみはタオルよりかさばらないので入院バッグの中でも場所をとらず、おすすめです!

▼ちなみにこれは退院後、自宅での1枚。新生児〜生後3ヶ月頃までは、おくるみでお雛巻きしてやると、よく寝てくれるのです〜。私にとっておくるみは、赤ちゃん育児の必需品でもあります!

▼ネットで買うなら、エイデンアンドアネイのおくるみが可愛くて種類豊富でおすすめです〜。

6.本

産後入院中、特に後半のほうは体も少しずつ楽になってくるので時間を持て余すときがあります。

赤ちゃんは体重チェックなどの諸検査のため、新生児室で預かってくれることも多々…。

テレビは、テレビカードを使って観たりするので観られる時間が限られていたり…。

私の場合はそんなときに読書が気分転換になりました!

▼ちなみに、妊娠中に読んでよかった本はこちらの記事でまとめています。ご興味のあるかたは、どうぞ!

妊娠中に読んでよかった本まとめ。読みやすい本から実用書、絵本まで。 妊娠中に読んでよかった本7選。読みやすい本から実用書、絵本まで。

7.おやつ

おやつも今回の産後入院生活であってよかったアイテムです!

産後の体は授乳などで頻繁にお腹が空き、しかもコロナ禍となると、入院患者は病院内のコンビニやカフェに立ち入り禁止の場合も(これは予想外だったのですが、私の産院がまさにそうでした)!

産院では1日3食+おやつまでしっかり出たのですが、それでも少し足りなかった私の癒やしアイテムでした〜。

産後の入院バッグには、念の為色々と入れたほうが吉!

今回は、私の「帝王切開の入院準備で、あってよかった物」をご紹介しました!

産後の入院バッグって、何を入れるべきか結構迷いますよね〜。

私も(一応)ミニマリストとして、当初入院バッグは極力軽くしたかったのですが。

結果から言うと、「産後の入院バッグにだけは、念の為多めに色々と入れておいたほうが良い!」と感じました。

ただでさえ産後は、心身不安定になりがちな時期。

そんなときにこういった便利グッズがあるだけで心身に余裕ができました。

また、ことコロナ禍においては、家族などが途中で差し入れをすることも難しかったりするのでね…!

入念にお助けアイテムを色々とバッグに忍ばせて、少しでもより快適な産後入院生活を送れますように

今回私の経験をもとに書いたこの記事が、どなたかの出産入院準備のお役にたてば幸いです。

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