ご覧下さり、ありがとうございます。とっ散らかってますが、記事を横目にくつろいでいって下さいね(*^_^*)

性別がわかる?までの個人的記録

こんにちは(*^▽^*)

先月頃?から雨季が始まった気がするシンガポール。
毎日のように、特に夕方雨が降ります。
日本では寒さが本格的となってきていると思いますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

また先月から、クリスマスムードもやはり高まっています。

 

今年のオーチャードのイルミネーションは、ディズニー!

 

さて・・・今回の記事も(というか今後もおそらく多くの内容が)、
お腹の中の子どものことの個人的記録となりますことご了承ください。<(_ _)>

 

~~~初期の心身の変化~~~

妊娠初期(〜4ヶ月まで)は、体と心の変化が激しかった。
体調面では、頑固な便秘(これは、ドンキで買った液体状のオリゴ糖でかなり改善!)と眠気、食べづわりなどがあった。


私の救世主、オリゴ糖

妊娠するまでは「つわり」というと、イコール吐き気だけだと捉えがちだったが、
妊娠後は、「これは、こういう体調のあらゆる変化すべてをつわりと捉えた方が良さそうだ」と思った。
とにかく毎日よく食べ、よく水を飲み、よく寝ていた。

 

一方の精神面では、自分の心がどんどん我が子のことでいっぱいになっていくのを感じていた。

それと同時に、それまで好んで時間を割いていたあらゆる趣味、
特に語学やローカルフードの食べ歩きといった楽しみへのモチベーションが一時的に下がっていた。
週イチの中国語のレッスンにはなんとかよっこらせと出かけていたが、
こつこつと自分で勉強する時間や外国人の友達と会う時間は減っていた。

食べ物はとことん日本食を好むようになっていた。

この気持ちの変化は完全にホルモンの仕業によるものであり、
長かれ短かれ一時的なものであろうと分かってはいたが、
やっぱりそんな自分に
「あぁ、なんだか変わってきてしまっている…せっかくシンガポールに住んでいるのになぁ。」と多少寂しく思うこともあった。

 


お風呂上りに塗り始めた妊娠線予防クリーム。200ml、フランス製、香りがきつくなくて良い。Redmartで$44.9だった


主治医の先生に「たまーに片頭痛が」と言うと、「妊娠中でも安全」だと教えてもらった薬、Panadol。非常用に購入

 

~~~感謝の日々と、性別発覚?!~~~

それでも体調と気持ちの変化に翻弄されている時、
いつも心に浮かぶのは「これが新しい家族を迎えるということなのだな」という実感と、
「この子が生きているということがどれほどありがたいことか」という感謝の念だ。

私は妊娠する前に「子どもが欲しい」と強く願っていた期間があったこともあり、
今回子どもにめぐまれた、ということに対する感謝の気持ちだけは
常に、これからもずっと、心の片隅に持っておこうと思っている。

・・・妊娠5ヶ月に突入してすぐの検診でのエコー検査のとき。
私のお腹の上で、機械をコロコロ転がしながらモニターを確認していた先生が言った。

「ほら、見ましたか?」
「エ?」と私。

「ほら、足の間に何か見えますね。boyですよ(^^)。まだ確定はできませんが80%ぐらいの確率です」

私はそのモノをこの目で確認し、
オオーーー!と興奮気味に喜んだ。まるで変態である。

こんな時、英語で何と言えば良いか分からないな、と思った。

でもよく考えれば日本語でも、この時の気持ちを的確に表現する言葉はすっと出てこない。
「やったー」というのも違うし、「そうですか!」という感じでもない。
もともと、性別がわかるのは妊娠6ヶ月の検診くらいだろう、と先生に言われていたこともあり、
この日はまだそのへんのことを聞く心の準備ができていなかった。
だから「おお、今回発表かい!」のオオーーー!!でもあった。

すぐ近くで一緒にモニターを見ながら説明を聞いていたまっちゃも、驚きながらも嬉しそうだ。

彼は当初「ひとり目は女の子が良いな」と言っていたのだが、
この日のエコー検査の直前に少し時間があって病院内のお店でベイビー服を一緒に見ていたとき、ふと男の子の服を指して
「もし男の子ならこんな感じの服、まっちゃもペアルックにして一緒に着たいな(*´ω`*)」と言っていたのだ。

いつも検診にはたいてい私ひとりで来ているのだが、
この日は本当にたまたままっちゃも仕事の休みが取れ、一緒に検診に来ていた。
性別がわかるときに一緒に来られて良かった。

診察室を出てから、
「そうか、男の子やったんか、それならそうと早く言いなよ。」
とお腹に話しかけた。

まだ初めての胎動も感じていないし、
今この子が何を感じていて何を言いたいのかわからないことが少しだけ歯がゆい。
それでもその時初めて、
「この状況で、どうやって言えって言うんだよ(笑)」
という一丁前な彼のつぶやきが一瞬だけ聞けた気がした。

 

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