ご覧下さり、ありがとうございます。とっ散らかってますが、記事を横目にくつろいでいって下さいね(*^_^*)

「星」へ向かうまで。

まっちゃがシンガポール赴任の第一報を人事から受けたとき、私、嫁のおはぎはとっても混沌とした感情のなかにいた。
なんでかって、どーもシンガポールで生活する自分たちがうまく想像できなかったからだ!


もちろんまっちゃの海外赴任は兼ねてから彼が希望していたことでもあるので、今回それが叶うということは私にとっても非常にありがたく喜ばしいことだった。
だがしかし。

シンガポールというと、世界の超エリートたちが、私には一生解らないようなIT用語満載のビジネストークを繰り広げたり、富豪やその美人妻さんたちが、あの色とりどりのプチケーキがお城みたいになってるアフタヌーンティーをたしなみながら優雅な時間を過ごしたりしている、そんな国ではないか。


そりゃあ世界中から色んな背景をもった観光客だって集まってるけど、そんな観光客が行くところだって、代表的なのはほらあれ、ホテルの上に乗っかってる高級プールじゃないか(その頃おはぎはマリーナ・ベイ・サンズという名前を知らなかった)。

……。
シンガポールに関して前知識があまりにも少なく、かつ偏っていた私の脳内はそんな光景でいっぱいになった。

それに対して私たちは!

まず言えるのは、純朴系超和製。

私たちの日本での生活はというと、趣味はどちらかというとあまりお金がかからないような近所の川沿いの散歩だとか図書館・本屋巡りだとか。

二人ともリアル花より服より高級バッグよりおだんご。

家で飲む食後の一杯はティーではなくパックのほうじ茶だし(これがおいしい(^o^))、

そりゃあ京都出身のまっちゃが本当に一番好きなのはその名の通り抹茶で、ときどきスタバになら抹茶ラテを飲みに行ったりするけれど。。

ふたりとも外大卒の割には、英語圏には留学はおろか旅行も数えるぐらいしか行ったことがない。

そう考えると、われわれおはぎ&まっちゃ と シンガポールってなんだかいろいろかけ離れてるのでは…?!

 

これが、「星」に行くまでのおはぎの正直な気持ちだった。

 

ちなみに「星」というのは言わずと知れたシンガポールの略称なのだが

(って私も最近知ったのだが。アメリカを「米」、ロシアを「露」って呼ぶのと同じ。シンガポールに行くことは「渡星」)

 この「星」っていう呼び名はシンガポールのイメージにすごく合っていると私は思う。

東京23区と同じ程の面積しかないシンガポールは、地球儀で見てみると本当に小さい「点」で、このぽつん、とした感じは夜空に浮かぶ星のイメージにリンクする。

一方でビジネスの拠点としても観光国としても近年一目置かれているこの国では、摩天楼のネオンが街中に輝いていて、きっと近づいてみると眩しいくらいだろう。そういう存在感もやっぱり星にそっくりなのだ。

これはいい。と気に入ったおはぎは、そのままブログ名に「星」を入れることにした。

 

…ちょっと長くなったので今日はここまで。

何より実はまだおはぎもまっちゃも日本に居るのだ。笑

 

もうすぐ「星」への引っ越し、きっと慣れないことも多くて大変だろうけど、向こうで過ごす日々は毎日が貴重で大切な思い出になるだろう。

自分とはかけ離れている印象を持っていた国で実際に過ごしてみると、いろんな意外な発見もあるものなのかもしれない。

 

おはぎ(&まっちゃ)in Singapore。

 

これは、そんな日々をあるがままに綴るブログです(^_^)

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