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【日本からシンガポールへ】海外引っ越しのあれこれ

ブログ2回めの投稿です。(*゚∀゚)

まっちゃ(夫)はあのあと無事にビザがおり一足先に旅立ったので、現在ひとりで関西の実家に帰っているおはぎであります。

今回は、シンガポールへの引っ越しのあれこれを、主に荷物のことについて、軽〜く備忘録として記しておこうと思う。

うちの場合、作業の流れは、こんな感じだった。

6月末(シンガポールへの渡航3ヶ月前)

我が家に引っ越し担当者のかたがお見えになり、
うちのモノのうち大体どれどれをシンガポールに運び(航空便?船便?自分のスーツケース?)
どれを実家に運び
どれを捨てるのか をきかれる。

船便→大きさの制限がある。この制限は勤めている会社や家族構成によって異なる。
うちの場合上限は360CFT(実際にはこれにはダンボールの容積も含まれるとして、モノ自体の上限は288CFTだった)。
◎1CFT=みかん箱1個分◎

航空便→重さの制限がある。うちは60キロまで。

実家への便→制限なし。

うちは2人家族だし物の数も人並だろうから、制限内で大丈夫だろう、となんとなく思っていたが、
この見積もりの日に担当の方に言われたのは、
「船便は完全にオーバーしてますよ」。(¯―¯٥)

結局100CFT以上減らさなければいけなくて…。
(画像の左の用紙『海外引っ越し・容積・重量見積書』)
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7月上旬〜(シンガポールへの渡航2.5ヶ月前)

モノの破棄&荷造りを始める。

海外引っ越しの荷造りが普通の国内引っ越しと違うのは、
海外向けのダンボールは中に何がいくつずつ入ってるかを示す『荷物明細書』(上の画像右側)を書かなくてはならないことだ。
申告価格の欄にはだいたいの時価も書く(この価格は、船便の中古品は書かなくていいと言われた)。

破棄に関しては、
シンガポールのコンドは家具付きの所にするので
(どちらにしても船便の制限に引っかかっていたしトランクルームもうちは契約しなかったので)、
もうかなり捨てた。(๑•̀ㅁ•́๑)✧

自転車、ソファー、机、レンジといった大型ごみ(これは市の大型ごみ担当に連絡)から始まり、
テレビ、冷蔵庫、洗濯機といったリサイクル家電(これはリサイクル家電担当の業者に連絡)まで…。

大型ごみに関しては、市の担当に電話をして、捨てる日と場所、それぞれの処分料を指定してもらい、
その処分料のぶんだけコンビニで券を買ってそれをごみに貼り付けて当日捨てる。

うちが住んでいた市は一度に捨てられるのが5つまでであり、
一度捨てると次に捨てるまでに1週間以上空けなければならなかった。

そういう自治体も多いだろうから、早めに処分を始めることをおすすめしたい。
うちは4回ぐらいに分けて捨てていった。

8月上旬(シンガポールへの渡航1.5ヶ月前)

1回目の引っ越し作業日。
引越し業者のかた3人ほどが朝からきはって、
1回めの航空便と船便を運び出した。
この時点で家のモノが半分近く減った。

8月中旬(シンガポールへの渡航1ヶ月前)

まっちゃが旅立った。空港まで見送りに行く。( ・ิω・ิ)

シンガポール航空で預け荷物の制限重量が30キロだったが、
スーツケースに加えゴルフバック(向こうですぐに使う可能性があったみたい)を預け荷物にしており、
チェックインの時にこの2つで32キロぐらいだった。

「お客様、申し訳ありませんが2キロほどオーバーしておりまして、中身をいくらか手荷物のほうに移動できませんか…?」
その場でスーツケースを開けて中身を移動させようとしたが、なんせまっちゃの機内持ち込みのかばんはもうパンパンで何も入りそうにない。
「移動できそうにないです…(。ŏ﹏ŏ)」
「…でしたら今回は30キロで登録しておきますので、次回からお気をつけください。^_^」

ありがとう、美人グランドスタッフさん!

9月上旬(シンガポールへの渡航2〜3週間前)

2回めの引っ越し作業日。

2回めの航空便と船便、国内の実家への便を運び出してもらう。

1回めの作業のときにも思ったが、引越し業者の方々の手際の良さと丁寧な梱包ぶりには目を見張るものがある。
やはり飛行機や船で何日もかけて送るものなので、たとえば電子ピアノや棚なんかでも、そのモノにぴったりの大きさで、いくつかのダンボールを切り貼りして変形ダンボールを作って入れてくれるのだ。

まだ梱包作業が済んでいない細々としたモノもたくさんあったが、
「全部私らでやりますんで、大丈夫ですよ!」
と言ってもらい、ありがたく当日はゆっくりさせてもらった。

1回目と2回め合わせて、
航空便はダンボール(小)が6個、
船便はダンボール(大きさ様々)が55個に及んだ!

そして、その作業のあと、おはぎはその日じゅうに関西の実家に帰り、
シンガポールでの賃貸契約完了&帯同ビザの取得の連絡を待っている。←今ここ

長くなったので今回はここまでです〜♪

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