リバイバル上映中の大好きな映画「かもめ食堂」を観た感想。

先ほど(2026年4月)映画館で、リバイバル上映中の大好きな映画「かもめ食堂」を観てきました!

(「かもめ食堂」(リバイバル)の上映映画館一覧はこちらのページ(PR TIMES)から見られます。

リバイバル上映は2026年4月10日(金)から<2週間限定>なので、明日4月23日(木)には終わってしまう(!)予定なんですが、好評につき一部の映画館では期間延長が決まっているそうです。よろしければぜひ。)

リバイバル上映中の大好きな映画「かもめ食堂」を観た感想。

映画「かもめ食堂」が大好きです。

2006年の映画ですが、初めて観たのは社会人になってすぐの頃、2013年頃だったと記憶しています。

以来この映画の世界観にどっぷりハマり、新婚旅行でもフィンランドに行き現地でロケ地となった「かもめ食堂」にも訪れたくらい。

2015年に訪問した「KAHVILA SUOMI(かもめ食堂)」

そのとき食べた料理

あれから時は流れましたが、今でもAmazon prime videoで年に1〜2回は必ず観るので、セリフはほぼ空で言えます。

それくらい好きな映画のリバイバル上映、やっぱり観に行ってよかったです。

(▼「かもめ食堂(リバイバル)」予告動画はこちら)

毎日をただ繰り返していくこと、そんな日常を大切にすることの尊さを改めて感じました。

「丁寧な暮らし」などといった言葉では表しきれない、もっとシンプルながら大きなメッセージがある映画だと思っています。

ただ自分が大切にしたいものを作って、食べて、

できるだけしたくないことはせず、好きなことをして、

好きなひとと交流して、未来を心配しすぎず、「いい感じに変わる」ことを前向きに信じて動く姿勢を教えてくれます。

初めて観る方も、久しぶりの方にも、やっぱり心からおすすめの映画です。

 

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