先月小学校に入学した小1息子。
どうやら毎日の1番の楽しみは、小学校の図書館で本を借りることのようです!(笑)

息子:だんご
(笑)
たしかに息子は、なぜか昔から本や活字が好きでして。
絵本にはじまり、ドリル、国語辞典、はたまた駅の路線図、ポストに入っていたチラシなどなど…朝から晩までありとあらゆる活字に食いつきます。
(その結果、宿題や食事など、やらないといけないことが後回しになることも多々。苦笑)
なぜ息子がここまで本・活字好きに育っているのか…?
現時点で考えられる理由を、綴ってみます!
子どもを「本好き」に育てるためにしたこと3つ(小1、我が家の場合)。
親が本をよく読む
まっさきに「これは息子の本好きに影響したのでは…?」と思い当たるのは、親がどこでも本をよく読んでいること。
大人がお手本になって読書習慣を持つことが、子どもに良い影響を与える…などとは聞きますが、
我が家の場合、特に意識しているというわけではなく、もとから両親とも本の虫みたいなところがあり。
ジャンル問わず本、雑誌、フリーペーパーなどが大好きで隙間時間さえあれば読んでいる私の姿を息子は赤ちゃん時代から見ているので、なんとなく寄ってきたのかも?とは思います。
息子生後2ヶ月のころ。この頃の私、若いな!(話、脱線)
子どもの好みを大切にする
あとこれは当たり前かもなんですが、今まで「そのときどきで、子どもの好みにあった本や媒体」を選んできました!
息子4歳のころ。図書館にて夫と
もっと言うと「子どもの好みにあうなかで、1番良さそうなもの」をできる範囲で吟味してきたかも?
(▼親子でハマったサム・アッシャーさんの絵本。)
絵と言葉が本当に美しい。サム・アッシャーの絵本「あめのひ」「かぜのひ」「ゆきのひ」など
(▼「お風呂ポスター」は今でもいろいろ貼っている)
【100均】お風呂ポスターを比較!【セリア・ダイソー・楽天 / 九九・日本地図・ひらがなカタカナなど】
(▼細かい「点つなぎ」の本にひらすらハマっていた時期もあり…)
1000以上の難しい点つなぎ本を探す方におすすめ!Extreme Dot To Dotシリーズ。
そのときどきの流行りや「〇歳向け」という基準はほぼ気にせず、本人が「これ!」と選ぶ気持ちを大切に、一緒にセレクトしています。
マンガや図鑑、辞書もOK!
我が家ではマンガや図鑑、辞書も立派な読書として考えています!
▼今(小1)ハマっているドラえもんも、ちょっと前に好きだった「どっちが強い!?」もマンガ。


▼年中くらいからハマっている国語辞典は、イラストや写真付きで語彙を増やすのにもめちゃくちゃ重宝!今でもよく読んでいて、ふせんだらけになってます(笑)。
【まとめ】親子で無理ない読書習慣を。

いろいろと書いてきましたが、私自身、日々に追われ子どもにゆっくり「読み聞かせ」などはあまりできていない自覚があり(今も昔も…!)。
ただ一緒に本屋さんや図書館、ネットで本を選んだりすることは昔から大好きなので、息子も自然と活字好きに育っているのかなぁとは思います。
というかこのテーマで記事、書けるかな〜と思ったんですが、けっきょく3つしか出てきませんでした、すいません!(笑)
またこれから成長過程での変化や、「これもいいかも?」と思えることなどがあれば、この記事に追記したいと思います!
▼良ければこんな記事もどうぞ
読んでよかった育児本10選。子育て本のロングセラーから隠れた名著まで。


