【3歳】子供が飲み物をわざとこぼす…効果があった我が家の接し方!

【3歳】子供が飲み物をわざとこぼす…効果があった我が家の接し方!

息子(だんご)が3歳になってしばらくして、飲み物を頻繁にわざとこぼすようになりました。

気づけばこのことをきっかけに、母親の私は子育てに関する色々なことを改めて調べ、知り、考え、学びを得られていっているように思います。

息子との接し方も、変わってきました!

今回の記事ではそんなお話ができたらと、思います。

3歳の子どもが、飲み物をわざとこぼすようになった

息子が3歳になってからしばらく経った頃。

唐突に、飲み物が入ったコップを床に投げつけるようにして、わざとこぼすようになりました。

1〜2歳の頃によく見られた、「遊んでいるような感じ」とは違います。

びっくりして息子に理由をきくと、

だんご

もういらん!

だんご

こぼしたいのー!

と、なんだかご立腹の様子…。

3歳前後から第一次反抗期が始まる

実は息子が3歳になってから、「飲み物をわざとこぼす」以外にも、息子の行動で気になることが増えてきていました。

  • おもちゃをわざと投げつける
  • 自分の要求に反すると、「遊びたいの!」「まだ保育園行きたくないの!」など具体的な言葉と共に激しく泣き叫び続ける
  • それでも細かい理由などがまだうまく言葉にできずに、イライラしている感じで更に怒る

保育園の先生からも、

「だんごくん、今もしかしてイヤイヤ期ですか?他のお友達とおもちゃの取り合いになり、激しく泣いたりすることが多くて。〜と声掛けしました!」「今日はよく泣いていたので、何度も抱きしめると落ち着きました!」(◀先生方に多大なる感謝)

とよく報告を受けるように。

おはぎ

イヤイヤ期…?それは、うちの息子の場合、1歳半〜2歳半くらいの時期で一回終わったような…?

と思い調べてみると、どうやら「イヤイヤ期」と「第一次反抗期」があるそうです。

  • イヤイヤ期…1歳半頃〜3歳頃まで。とにかくあれもこれも「イヤ!」の一点張り。所構わずひっくり返って泣く。
  • 第一次反抗期…2歳半頃〜4歳頃まで。言葉で理解し始めているが、自分の思い通りにならないと反抗する。

(※時期が重なるため、第一次反抗期にイヤイヤ期が含まれる、という見方もあります。)

最近の息子の行動は、調べれば調べるほどまさに「これは、第一次反抗期だ…!」と知りました。

子供が飲み物をわざとこぼしたり癇癪を起こすときの、接し方

▼最近息子への接し方に悩みが積もり、ツイッターで相談した私。

このツイートに対するフォロワーさんからのありがたい経験談や、私がネットや本で調べた中で参考になった接し方が、こちら▼です(たくさんありましたが、いくつかだけご紹介します)。

  • 時間に余裕をもつ、急かさない
  • 子供の話をよく聞き、受け入れる
  • 抱きしめる
  • シンプルな愛情表現(「〜のことが大好きだよ」「大事だよ」など)を伝える

中でも我が家の場合、特に「息子が喜んでいるな」と感じるのは、「抱きしめる」「『大好きだよ』と伝える」ことでした。

「大好き」という言葉は無敵

「大好き」という言葉は無敵だ…!と最近感じています。

気づけば日々慌ただしく子育てをしていくなかで、何かがうまくできたり、親の言うことをきいてくれたときの「上手に〜できたね!」「〇〇くん、きいてくれて、ありがとう!」という「条件つき」の褒め言葉が増えていっていました(これ自体は、悪いことではありませんが)。

私はそれを反省し、息子を抱きしめながらしつこいくらいに「大好きだよ」と伝え始めるようになりました。

息子が反抗して泣き叫ぶ時は…

(とりあえず所構わず抱きしめながら▼)

おはぎ

○○くんのことが大好きだよ。だから落ち着いてね。

などと言いながら他の提案をしたり、「〜時になったら、次はこれをしようね!」と伝えてみたりしています。

息子がおやつやアイスばかり食べてなかなかご飯を食べてくれない時は…

おはぎ

○○くんのことが大好きだから、栄養のあるご飯も食べて元気になってほしいな

こんな具合で、とにかく何かにつけて「大好き」と言うようになりました(笑)。

そうすると、息子の行動や顔つきが(少しずつですが)穏やかになることが増えるように。

あとやはり「大好き」という言葉が嬉しいのか、「ねぇねぇ!〇〇くんは、○ちゃん(◀私のこと)が大好きだよ!」とよく言ってくれるようになりました(し、幸せ…!)。

少しずつ、接し方を変えていく

私は息子が反抗期に入ったくらいから、(それは成長過程のひとつだと分かってはいたものの)ひとつ気にかけていたことがありました。

「○○くんがこんな風に泣き叫ぶのは、母親である私からの愛情が不足しているからではないか」と感じていたのです。

息子は1歳5ヶ月の頃から保育園に通っており、平日は私たち親と接している時間がどうしても短いです。

また、最近はお腹の中にいる第二子のことを夫婦で話す時間も増えていたため、息子は寂しい気持ちも出てきているのでしょう。

それでもこんな記事を長々と書いている私も、そして今この記事をウ〜ムと読んで下さっているあなたも、こんな記事を後半まで熱心に読んだり書いたりしている時点で、十分に子供のことを想っている保護者なのだろうと思います。

あとはその愛情をもっと積極的にシンプルに伝えること、少しずつ子供への接し方を変えていくことが大切なのだろうな…!と親として新たな学びを得ている最近です。

3歳息子を前にしてのそんな私の近況が、この記事を読んでくださるかたにとっても何かの気づきになれば、幸いです。

 

今日もお読みくださり、ありがとうございます!

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