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【う〜ん】息子の本帰国後の英語教育について、考えたこと。

 

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こんにちは〜!

今回は、(今もいろいろ考えてる段階で未知数なのですが)、日本への本帰国後の息子の英語教育について私がいま考えていること、ちょっと書こうと思います。

本帰国が近そうな我が家。

いま1歳8ヶ月の息子(3ヶ月前からシンガポールのローカル保育園に通ってる)は、1歳〜遅くとも2歳の間には、本帰国すると思います。

それでふと、Twitter(←「おはぎ」のアカウントとは違う、一応現実世界の知り合いのかたとは繋がらないようにしてるアカウントですm(_ _)mスミマセン!)にこんなことをつぶやいた。

日本でも、息子に英語に触れる時間を与えたい。育ち始めてる英語耳を維持したい

 

そうしたら、何人かのかたから意見や経験談をいただいて。

私が「そうかぁ…」と思ったのは、

「2〜4、5歳まで海外に住んでいて現地のローカル校やインターナショナルスクールに通っていたけど、日本に本帰国後は英語の大部分を忘れた。

英語を使わないといけない環境にいない限り、なかなか英語力の維持は難しい。

家庭内言語が英語かつ日本でもインターナショナルスクールに入れるなら、維持できるかも

というご意見(似たような環境で育ったお二方から)。

やっぱり、「日本でも英語耳を維持」するというのは現実的ではないな、というのが今思っているところ。

あと、私の周りの、英語がすごく堪能な友達って、

ご本人たちの話を聞くに、(子供の頃に数年海外に住んだり、日本で英語教室に通い続けたという経験があったりもするけど)「自分でもかなり努力して勉強した」というひとが多い気がする。

あと、性格がポジティブで、根が「コミュニケーション好き」なひとが多い(素敵)。

 

ただ、この性格の部分については、ちょっと思っていることがあって。

以前も、(またTwitter内での話なのですが)子どもの英語教育について、先輩パパさんのご意見をうかがったことがあって、

そのときその方がおっしゃってたことが、私のなかですごく印象に残っている。

 

それは、

「シンガポールに住んでいると、異なる人種・見た目のひとと接する機会が多い。

(しかもこの国では子どもに対して好意的な大人が多く、人種差別なども少ないため)『ポジティブなコミュニケーション体験』が幼少期から得られる。

この経験は、本人にとってかなり大きいと思う」

というご意見。

すごく共感しました。

 

何人かのご意見・実例を踏まえて、今私が思っているのは…

子どもの頃から英語でポジティブなコミュニケーション体験を繰り返す
↓↓↓
英語がなんとなく「好き」になる
↓↓↓
英語を引き続きがんばって勉強したくなる、と同時に、(英語/日本語に関わらず)人と「コミュニケーションをとる」ことに対して積極的な性格が育っていく

のではないか???

という、仮定。

今回他の方のご意見をうかがって思ったのは、日本に帰国後は息子の「英語耳を維持する」というのはきっとかなり難しい。

でもそこの部分に対してネガティブに捉えるのでは一切なくて。

今なんとなく考えているのは、

(例えば週イチくらいで、外国人のかたが教えてくれる、雰囲気の良い英語教室に通って)日本でも引き続き、「英語って、なんか楽しい」「人とコミュニケーションを取るのは楽しい」という気持ちを持ってもらいたい。

むしろそう思ってもらえればもう十分ではないか。

ということ。

 

そしてもちろん…英語だけでなく日本語でも、家庭内や外の場で、なるべく思いやりのある、ポジティブなコミュニケーション体験を与えていくことが大事なのだと思う。

(と言いつつ、親も人間、家の外で出会う人もみんな人間だから、イライラしちゃったり、子どもに嫌な思いをさせてしまう場面は当然ある。

でもそのあと子どもに謝ったり、話を聞いたり、抱きしめたりっていうアフターケアが大事なのかな、きっと…)

 

ちょっと話がそれましたが、

まだまだこの「英語教育」は、今後も色んなかたの話を聞いたり、本を読んだりして私自身も学んでいきたいテーマ。

ということでとりあえず今、新米母さんが子どもの英語教育について、分からないなりにいろいろ考えていること。でした。

 

きょうも最後までお読みくださり、ありがとうございます〜!!

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