私の買ってよかったもの、ご紹介しています

本の断捨離|DMMとブックオフの買取価格を比較検証した結果は…。

こんにちは〜(^o^)

不定期で書いています、「断捨離記録」シリーズ。

このシリーズでは、私、おはぎが「最近、断捨離した物」と断捨離方法を記します。

物を手放すときの写真や小さな気付きを記録することで、

読んでくださるみなさまの断捨離熱にも火がつき(まぁ、私ほど不用品を溜め込んでもいないと思いますが…)、

気持ちの良い「必要なもの」だけで暮らす生活をみなさまと一緒に目指していけたらよいな、と思っています。

今回断捨離したものは、ずばり本!です。

本を断捨離したい!が、どうしてもメルカリが面倒だった私

今年の春、海外生活を終え日本に帰ってきた我が家。

今の家に届いた引っ越し荷物をよく見てみると、長い間読んでいない本が溜まっていました。

おはぎ

これ、全部メルカリで売れば、高く売れるんだろうな〜

そんなことは分かっておりました。

が、私の昨今の怠惰なマインドではどうも

商品を1つずつ写真を撮る ⇒ 説明文つけて投稿 ⇒ 買い手さんとメッセージやり取り ⇒ 梱包 ⇒コンビニに行って発送

というあの流れが、面倒に思えてしまってなかなか手が出ませんでした。

それでも「メルカリで売ってみたい!」というかたへ
よければ招待コード使って下さい!

こちらの招待コードを入力して会員登録すると、500円分のポイントがもらえます。

招待コード:SPWCNU

メルカリのアプリのインストールはこちらから↓

https://merc.li/dDedmNWRa

 

そんな中、たまたま家にあった本「捨てる贅沢 モノを減らすと、心はもっと豊かになる」のなかで

「ネット販売で時間を無駄にしないこと」という章の記述↓を目にしたことをきっかけに、

私は買取価格は気にせず、とにかく一刻も早く手放してしまうことを優先することにしました。

モノを手放すこと自体、すでに心理的に難しいことなのです。

それに加えて、さらに「時間」という負担がかかり(写真を撮り、品物の説明文を付け、荷造りをして郵便局に出しに行く手間暇)、

時には購入者からのクレームが来ることもあります。

(…) 私としては、たった数ユーロのためにこのように時間を割くのはバカバカしいとも思うのです。

DMM宅配買取とブックオフ店頭買取の価格を比較検証

①DMMの宅配買取で大量の本・DVD・CDを売る

まず最初に私が利用したのは、DMMの宅配買取でした。

宅配買取の流れ

詳しい流れは、こちらから(DMM宅配買取のページに飛びます)。

受付フォームから必要事項を入力し、あとは段ボールが届くのでそこに本やCD、DVDを詰め、

配達員のかたが引き取りに来てくださるのを待つだけ(引取日は事前に予約済み)です。

とっても楽ちん!!

↓本と漫画、それに少しのCDとDVD(こちらは念の為自主的にプチプチに入れて)を段ボール2箱に…↓

【DMM宅配買取】全71点の買取価格は、690円

↓買取査定終了後、DMMからの振込完了を知らせるメール。↓

 

本の中には多少古いものも含まれてはいましたが、需要の高そうな美品も含まれており、 コミックは人気の「進撃の巨人」美品が27巻分含まれているわりに、

全体的に金額低めの査定だと感じました。

また繁忙期なのか、本を詰めた段ボールをこちらから発送してから、振込完了するまではけっこう日数がかかり、17日でした。

②ブックオフの店頭買取で本を売る

次に、比較的新しめで美品の本7冊を近所のブックオフに持っていきました。

【ブックオフ店頭買取】全7点の買取価格は、1,080円

想像以上に高く、少し驚きの査定金額!でした。

前述のDMM宅配買取とは、まったく同じ本を売りに出したわけではないので完全な比較はできませんが、

私の体感としては、今後は本が不要になったらブックオフに持ち込もうかな、と感じています。

おはぎ

うちの近所のブックオフは、店頭に置いてある本も美品が多く、全体的に好印象でした〜

▼ご興味のあるかたは、ブックオフの宅配買取サービスも合わせてどうぞ!

おわりに

ということで、今回は本の断捨離をするにあたって、DMMの宅配買取とブックオフの店頭買取価格を比較してみました。

個人的には、本そのものというよりは本を読む時間が大好きなので、

満足に読み終わった後は、繰り返し読む必要のないものはどんどん次の人へと、手放したい

そして、手放して本棚がすっきりすれば、また新しいジャンルの本を読んでみようかな〜という気持ちが沸いてくる気がするのです。
 

 

きょうもお読みくださり、ありがとうございます〜!!  

 

+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。

 

▼何もかも捨てるのではなく、「本当に必要なものだけを残す」生活に、丁寧な語り口で導いてくれる本でした。おすすめです。

 

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございます〜!!

6

コメントはお気軽にどうぞ (※いただいたコメントは記事で紹介する場合があります。紹介不可の場合は、その旨ご記入下さい)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)