もうGWが終わってしまいますね…!
GW前の4月のときの話になるのですが、小学1年生の息子、学校で受けた初めての視力検査でC判定をもらってきてしまい、近所の眼科へ再検査に行ってきました。
小学校の視力検査にC判定でひっかかった息子
4月のある日、息子が小学校から持って帰ってきた「眼科受診のおすすめ」の紙↓

結果は右も左も「C」判定…!
息子:だんご
なんか遠くて〜、ぜんぜん見えなかったよ
(いや、君の目が悪くなってるんやと思うよ…)
某眼科のページによると、学校の視力検査の結果は、A・B・C・Dの4段階で評価されるのが一般的で、C判定は裸眼視力が0.3〜0.6の状態を指すそうです。
(▼実は以前、入学前の冬に行った小学校での「就学前検診」でも視力検査にひっかかり、「1.0視標が判別できませんでした(右・左)。必要があれば適切な治療をおすすめ…」という紙をもらっていた息子。私も視力低下には薄々気づいていましたが、入学後にまた視力検査があると聞いていたので、とりあえず様子見してました)
眼科での再検査と気になる診断結果は…
後日、さっそく近所の眼科を受診してきました。
検査が終わって先生から説明された診断名は、左右どちらも「近視」。

- 右目の裸眼視力:0.4(矯正すると1.2)
- 左目の裸眼視力:0.3(矯正すると1.2)
今のところすぐにメガネが必要というわけではないそうで、今後は経過観察することになりました。
(▼眼科での待ち時間に「ひまつぶしドリル」の細かい文字を熟読する息子)
やたら活字好きで、両親とも目が悪い(私は数年前にレーシックを受けたので今は裸眼だが)ので、息子がメガネをかける日は近い気がしている…
とりあえず引き続き、息子が本などを読むときは明るい場所で、テレビとの距離や付き合い方も気をつけて見ていかないとな〜。

