「ちょっと面倒」だった小学校懇談会に初めて行ってみたら、「行ってよかった」と心から思えた話。

先日(2026年4月)、小学1年生の息子の「初めての参観日・懇談会」に行ってきました!

参観日は算数の授業だったんですが、息子、予想外に…先生の話聞いてない(笑)。

前半は積極的に授業に参加してましたが、後半になると集中力も切れてきたのか完全に自分の世界に入り込んでしまっておりました(まぁ新しい小学校生活、じゅうぶん頑張ってると思う。毎日お疲れさま!)。

そしてそんな参観日のあと、同日にあった懇談会

行く前は正直「面倒だな〜」と思っていましたが(爆)、これが行ってみたらものすごくよかったんです。

「ちょっと面倒」だった小学校懇談会に初めて行ってみたら、「行ってよかった」と心から思えた話

小学校の懇談会。

正直「楽しみ!」と思えるひとのほうが少ないんではないでしょうか。

大変失礼ながら、小学校の懇談会を「面倒」だと思ってしまう理由(学校によると思いますが)↓

  • 役員決めがある
  • 保護者の自己紹介がある

ですが今回は結果から言うと、役員決めは立候補されていたかたが何人かいらっしゃりスムーズに決まりまして(ありがたい…!)。

そして「保護者の自己紹介」、これが予想外に豊かな時間だったんです。

〜〜(←子どもの名前)の母(父)です。

〜〜〜〜〜(フリーコメント)

これからどうぞよろしくお願いします。

だいたい皆さんこんな感じの自己紹介だったんですが、この真ん中のフリーコメントのところで、兄弟構成やら子どもの性格やらを話すかたが多く。

このフリーコメントの部分に、私は思いがけず感動してしまいました。

というのも、一人ひとりのお話を聞いているうちに、各家庭でいろんな子育ての奮闘があり、悩みがあり、喜びがあり…「毎日子育てにいっぱいいっぱいになっているのは、私だけじゃない」と思えたのです。

人が集まっている場所だと興奮しすぎる子で…

 

食べることに強い不安があって…

など、お子さんの特性について話される方もいらっしゃり。

その話を他の親御さんが温かい眼差しで聞き入って拍手する、というあの温かい雰囲気は、私は初めて体験するものでした。

元気な子も、おとなしい子の親御さんも。

特性が強い子も、兄弟が多い子も、ひとりっ子も、双子の親御さんも、ほぼ初対面であるにもかかわらず「皆さん、お疲れさまです。」と心から思えたと同時に、

「小学1年生、この人たちと一緒のクラスになれてなんだかうれしいなぁ。みんなみんな、入学おめでとうございます…!」とひとり静かにめちゃくちゃ温かい気持ちになりました。

こちらは懇談会の日ではなく、入学式の日の写真。

そんな小学校の懇談会。

…小学2年生以降はまた、行く前は「面倒だな〜」と思うかもしれませんが、どうかな(笑)?

 

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