先日(2026年9月のシルバーウィーク)、韓国・ソウルへ家族で旅行に行ってきました!
メンバーは夫・私・7歳息子・3歳娘です。
このブログ記事では、旅行中に明洞(ミョンドン)で子どもたちと行って特によかった観光スポット(ほぼお店ですが…)やリアルな経験談を記録していきます!
(▼良ければグルメ編もどうぞ)
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【子連れ韓国旅】明洞観光編。小1・3歳が気に入ったスポット5選ブログ
子連れで明洞で行ってみて特によかった観光スポット(お店)を載せておきます!
1、WIGGLE WIGGLE TOWN(ウィグルウィグルタウン)
WIGGLE WIGGLE TOWNは、事前に雑誌やYoutubeで見ていて「かわいい!」と行ってみたかったお店。

店舗は4階にあり、ビルの前のエスカレーターか中のエレベーターから行けます。

写真を撮れるスポットがたくさんあったり、気分が上がるような色鮮やかなデザインの雑貨が多く、見ていて楽しかったです(おすすめ)!

WIGGLE WIGGLE TOWN(ウィグルウィグルタウン)はここ↓
2、LINE FRIENDS SQUARE(ラインフレンズスクエア)
LINE FRIENDS SQUARE(ラインフレンズスクエア)は、おなじみのコミュニケーションアプリ「LINE」発の人気キャラクターやアーティストの世界観に没入できる大型フラッグシップストア。

ここのぬいぐるみやキーホルダーが絶妙にかわいくて、息子と娘が虜になりました!

ここは2階にシルバニアファミリーの大きめの展示や商品コーナーもあり(2026年9月時点)、
娘:あんまん
息子:だんご
…と子どもたちがぐずりだしたため、我が家はやたらこのお店に長い時間を使ったような…(笑)。
息子セレクト(左)と娘セレクト(右)。2人とも旅の後半はずっと持ち運ぶくらいお気に入りになった
LINE FRIENDS SQUARE(ラインフレンズスクエア)はここ↓
3、WAPPEN HOUSE(ワッペンハウス)
WAPPEN HOUSE(ワッペンハウス)は韓国・ソウルを中心に展開している、人気のオリジナルワッペン・ネームタグ専門店。

ここではワッペンのほかいろんなパーツを選んで自分だけのオリジナルのかばん、キーホルダー、手鏡、スマホケースなどが作れます。

これには子どもたちも大興奮!真剣に好みのパーツを選んでいました。


店内は細かいパーツが大量に陳列されているため、小さい子連れの場合ちょっと注意が必要です(娘も1度パーツが入った入れ物を落としてしまった…)。
子どもたちが選んだキーホルダーとボールペン。いい思い出になりました(おすすめ)!
WAPPEN HOUSE(ワッペンハウス)はここ↓
4、永豊文庫 鍾路本店
「永豊文庫 鍾路本店」は、地下鉄のJonggak駅に直結した大きな本屋さん。
地上からだと「YP BOOKS」と書かれた赤くて丸いアイコンが目印(ほかの入口もあるかもですが)
ここがめちゃくちゃ広くて、本のほかに子どもから大人まで楽しめる韓国の雑貨やお土産コーナーも豊富にありました!

本屋好きさんや、Jonggak駅あたりに寄ることのある方におすすめです!
ここで息子は工作のバス、娘は文房具セットを購入
永豊文庫 鍾路本店はここ↓
5、清渓川(チョンゲチョン)
清渓川(チョンゲチョン)は、ソウルの中心部を流れる全長約10.84kmの都市河川。市民や観光客の散策・憩いの場となっています。

近くを歩いているだけで気持ちのいい場所でしたが、河川敷で座って飲み物など飲みながらまったりするのも良さそうだなと思いました(京都の鴨川的な)!
清渓川(チョンゲチョン)はここ↓
今回の子連れ韓国旅での反省点・よかったこと
ここからは、今回の子連れ韓国旅での反省点とよかったことを振り返っておきたいと思います!
反省点
おむつ替えの場所を見つけるのに苦労した
3歳の娘はトイトレが難航していてまだおむつなんですが、旅の初めに街なかで「うんち出る…」と言い出し(けっきょくこのときは出なかったが)、おむつ替えの場所を見つけるのに苦労しました(汗)。
その場でおむつ替えスポットについてかなり調べ、たどり着いた「新世界百貨店」
▼地下1階、2階〜6階あたりにおむつ替えスポットがあります(ちなみに「7階のベビールームは百貨店の会員向けサービスで、旅行者は13階で受付が必要」だとほかの方の体験談で読みました)

▼2階の女性トイレ入口におむつ替えのマークあり

新世界百貨店の2階トイレ前のソファーで「おなかが痛い…(うんちをしたいが出ない)」と横になる娘、ソウルの観光雑誌を眺めるマイペースな息子、風邪気味の夫(子連れ海外旅行のリアル)
新世界百貨店はここ↓
よかったこと
旅行前にしおりを作っていた
旅行前日にGemini Notebookで旅程や簡単な旅のポイントをまとめた旅のしおりを作ったんですが、これが(それなりに作成に時間はかかりましたが…)事前に旅程をイメージしたり子どもたちの旅行への気持ちを高めるのに一役買ってくれました!

▼(作成は基本AIなので不要な箇所や不自然な表現も入ってますが)子どもが塗り絵できるようにイラストを白黒にしてみたり、美味しそうなグルメ情報を載せてみたり。
Gemini Notebookで旅のしおりを作る手順については、このかたのnoteなどが参考になると思います!
息子が韓国語に興味を持った
今回の旅で、息子が韓国語に興味を持ち始めたのもよかったです!
小1息子、旅行から帰国後韓国語にドハマりしているのが面白い。
「かんこくご、難しいなぁ〜覚えたいなぁ〜👦」と言って帰国後すぐ成田空港の本屋さんで買ったこの本を熟読し、ハングル文字を書く練習までしている(笑) pic.twitter.com/WHKLMPZJup— 木村おはぎ📝 (@ohagi_blogger) September 22, 2026
娘もよく歩いて楽しそうにしていた
3歳娘も(途中で抱っこもありましたが)よく歩き、終始楽しそうにしていたのでよかったです!
ソウルの地下鉄や街なかは階段が多い(1、2、3…とずっと数を数えていた娘)
今回は2泊3日と短い旅でまだ子どもが小さいこともあり、歴史ある建築物などは見て回れませんでしたが、家族で十分にソウル・明洞を満喫できた旅になりました!
この記事が韓国旅行を予定しているかたなどの参考になれば、幸いです。
次はホテルレポです〜!
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