私の買ってよかったもの

心落ち着く場所「サードプレイス」の意味と重要性について考える。

こんにちは〜(^o^)

みなさま、いかがお過ごしですか。

昨日は、ものすっごく久しぶりに、お友だちと会って楽しい時間を過ごしました、おはぎです。

なんと!3月中旬にシンガポールから日本に帰ってきてから、初めて友達に会いました。

(そう、私は絶賛友達少ない人間ですw でもね!このブログを読んでくださってるそこのあなたは、私にとっては友達だと勝手に思っておりますよ。)

とっても楽しかったよ〜Sちゃん、ありがとうね〜^^

ところで今日はそのSちゃんとの話のなかで、とても興味深い話題がありましたので共有します。

「サードプレイス」の意味と重要性

Sちゃんはこう言いました。

「よく言われていることだけど、人間にはさ、心地の良い『第3の場所』が必要だよね。

ひとつめが家庭、ふたつめが職場とすると、家庭とも職場ともかけ離れた、みっつめの場所がさ」

 

この言葉が印象深かったので、昨日Sちゃんと別れたあと、少しこの「第3の場所」について調べてみました。

それは「サードプレイス」と呼ばれていて、自宅や学校、職場とは別の、居心地のいい居場所の事。

アメリカの都市社会学者レイ・オルデンバーグが、その重要性を説いたそうです。

第一の場所(ファーストプレイス):ファーストプレイスである自宅は、生活の基本となる部分だ。寝起きをして、食事をとり入浴するといった、人間としての生命や健康を維持するために必要な場所であり、家族が共に生活をする場所でもある。ここには、家族に対する義務や責任も存在する。

第二の場所(セカンドプレイス):職場、あるいは学校といった自宅以外に普段自分が長い時間を過ごす場所だ。ここでは、経済活動や学習を行う。これも、人間としての生活の糧を得るために欠かせないものである。裏を返せば、ファーストプレイスとセカンドプレイスの環境さえよければ、人の生活は維持できる。しかし、任務や収益のために行動することから、本来の自分になりきれていない人も多い。

この二つの場所を行ったり来たりするだけの生活で、本当に良いのだろうか。そんな考えのもと、サードプレイスという言葉が提唱されるようになった。

第三の場所(サードプレイス):サードプレイスは、義務や必要性に縛られるのではなく、自らの心に従い、進んで向かう場所だ。趣味をしたり、息抜きをしたりできる、心安らぐところで、その場所は人により千差万別である。たとえば、一人で通うお気に入りの静かなカフェ、音楽の趣味を共有できる仲間たち、一緒に体を動かすグループなどもそうだ。

(ウェブマガジンサイト「 IDEAS FOR GOOD」より引用しました)

(こちらも参考にしました。ウィキペディア「サード・プレイス」

主婦にとってのセカンドプレイスとは

ところでサードプレイスについて考える前に、私のような主婦のひとにとっては、「セカンドプレイス」の確立さえ危うい、という問題があると思うのです。

ただ、今の私にとっては、今まさにこうやってブログを書いている「パソコンの前」がセカンドプレイスと考えてもいいのでしょうか?

パソコン自体は、「ファーストプレイス」である自宅の中にあるものなので、果たして完全なセカンドプレイスと考えていいのかは疑問ですが。

 

また、これは私個人の考えなのですが、主婦のかたで「自分にとっての任務や仕事は、家事や育児だ」という信念をもって過ごしておられるかたは、

「自分が家事や育児に専念しているときの自宅や屋外の場所」はすべて、そのかたにとっての「セカンドプレイス」になり得るような気がします。

おはぎ

これは個人の感覚的なものなのでしょうが、
私にとっては家事や育児を行う場は、ファーストプレイスだという感覚があります

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楽しかった、中国語のレッスンの思い出

少し調べていると、「サードプレイス」というのは、当の本人が心安らぐのであれば、「一人で行くお気に入りのカフェ」であったり、「趣味である読書にいそしむ、その空間自体」であっても良いようです。

ただ割とよく言われていることには、「出来れば人と人とが顔を合わせて直接交流できるような場所」が好ましいそう。

 

私にとっての「サードプレイス」と呼べるような場所は、今までにあっただろうか?と考えてみました。

すると思い浮かんだのが、過去にシンガポールで1年半ほど通っていた中国語のレッスン

あの教室は、私にとっての「サードプレイス」だったような気がします。

【中国語のレッスンに通い始めた頃の記事⇒「おはぎ、中国語を始める。」】

 

私はIKOMAという中国語教室に通っていたのですが、

日本語万能な中国人のP先生もすごく良い先生で(この先生と私は、なんだかとても気が合って、今でも大切なお友だちになっています)、

クラスメイトとも気兼ねなく話せる関係で(シンガポールでできた素敵な友人たちのうち、ここのクラスで知り合ったひとは多いです^^)。

独特の中国語の発音だったり四声(音の上げ下げ)は興味深く、中国語の表現ひとつひとつから垣間見える文化みたいなものに触れる時間が充実していて、自分らしく振る舞える場所でした。

またあんな「サードプレイス」と思える場所に、出会えると良いなと思うのです。

コロナが落ち着いたら、どこかに足を運んでみようかと思います。

 

みなさまにとってのサードプレイスは、どこですか?

 

+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。

 

きょうもお読みくださり、ありがとうございます〜!!

 

 

 

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