「大江戸温泉 箕面観光ホテル」宿泊記

母性が弱いことがコンプレックスだった私の話。

母性が弱いことがコンプレックスだった私の話。

コロナ蔓延爆発により、だんご(息子)の保育園の学級閉鎖が続いている最近です。

久しぶりにだんごと朝から晩まで一緒に過ごすようになり、私の気持ちに不思議な変化が現れました。

ずっと、母性が弱いことがコンプレックスだった

私は30歳になる一歩手前でだんごを出産し母親になったのですが、以来、周囲のお母さんたちと自分を比べては

「みんな、なんか凄いな…私は母性が弱いのかな」と思うことが多かったです。

息子が生後半年くらいのときに、子育てサークルのイベントに参加し、5〜6組くらいの母親・赤ちゃんで輪になって、最近の悩みなんかを共有する場面がありました。

その時に周りのお母さん達は、新米母としての真っ当な悩みを熱心にお話になっていたのです。

「睡眠リズムが…」「ミルクの間隔が…」

私はあの時、正直に言うと少し困っていました。なぜなら、育児に関してそんなに真剣に話せるような、悩みという悩みが無かったからです。

当時の私は、

「皆さんみたいに、100%の力で母親業にコミットできません。育児に関して真剣に共有できる『悩み』がないこと、それが私の悩みです」という状態でした。

 

母親としての「自己肯定感」

最近の息子作「しんごうき」

今振り返れば長らくそんな状態だった私なのですが、最近息子とのお籠り生活をきっかけに(?)、少しずつ自分の心持ちが変わってきたように感じています。

コロナがかつて無いほど身近に押し寄せてきて、息子の園も休園になった今、この子を一番近くで守れるのは私なのかな、と。

そんな使命感のようなものが、母親としての自己肯定感の向上につながったのかもしれません。

もしくはこのお籠り生活とは関係なく、これまで2年以上息子を育ててきて、その期間が、母親としての少しの自信につながっているのかもしれません。

少しずつ、私は自然と「母親業にコミット」できるようになってきているのかもしれない。そんな風に感じています。

 

まだまだ子育て歴の短い私の小さな気付きではありますが、もし私と同じような、ちょっとややこしい悩みの種を感じている新米母さんがいらっしゃれば。

子どもと過ごす時間のなかで、いつかその悩みは自然と軽くなっていくのかもしれませんよ〜ということを共有したく、書きました。

そんな私の息子との貴重なお籠り生活も、ありがたくも(少しだけ寂しくも?)保育園の再開により、もうすぐ終わる予定です。

 

今日もお読みくださり、ありがとうございます!

 

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【おまけ】

節分の日の一コマ。鬼となったまっちゃ(夫)に、おもちゃの剣で果敢に応戦するだんご!

 

 

 

では、またね。今日も最後までお読みくださり、ありがとうございます!

 

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