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魅惑的、シンガポールのChinatown。

先週末の日曜日、まっちゃはゴルフに行きはったため、おはぎはひとりでChinatownを散策した!

前にも何回かちらっと歩いたことはあるが、しっかり時間をかけて歩くのはこの日が初めて。

シンガポールのChinatownは、日本の神戸や横浜の中華街と比較すると、非常に面積がでかい。

お食事処だけではなくて中国系の市場やショッピングモールも数多くみられ、

街全体がどうしようもないくらい中国にあふれている場所なのだ。

写真を見るだけだと、これはどこの国かわからなくなるレベルだと思う。↓

ちなみにシンガポールの「Chinatown」は、中国語で「牛车水」(Niú chē shuǐ)と書く。

これは、その昔、このあたりの路地は人々が牛車(中国語で「牛车」)をひきながら水をまいて掃除をしており、そこから名がついたため、らしい。

まず最初に入ったのは、People’s Park Complexという建物。

Chinatownの象徴的ビル「珍珠坊」=People’s Park Complex

このビルの下層階にありとあらゆる中国系店舗が入っている(上層階は人々の住まいになっている)。

新年の1週目の日曜の午後、多くの買い物客で賑わっていた。

歩いていると、熱心に見定めている人々の視線の先、目にもまぶしいくらいの金のジュエリーが並んでいるかと思えば、

すぐ近くのドラッグストアからはシップ臭い独特の香りがただよってくる。

なんだか五感が忙しい。

向かった先は、日本人からも定評があるらしい、TeoChew Meng Reflexology Centreという足つぼマッサージやさん。

ちなみにこの↑写真の右のほうの料金表をじーっと見ていたら

店員らしきおばちゃんがすぐさま近づいてきて「どれにする?どれにする?」と尋ねてきたので、

「じゃ、30分$15の足のやつで」と言ったならば、

なぜか「はいはい、お店はこちらです(^o^)/」と別の店に連れて行かれそうになった。

私が「違う!私はここの店ーーー(; ・`д・´)!!」と必死に抵抗していると

すぐ本物の店員さんが「ちょっと!彼女うちが良いって言ってるじゃないの!」と助けにきて店に入れてくれた。ああ、助かった。

「またやつらにうちの客取られそうになったわ・・・」

「あはは」

と、店員同士の会話(中国語はまだわからないが推測)。

もう、おはぎの取り合いである。

リクライニングチェアーに座ってほっと一息つき、店員に渡された名簿に名前と電話番号(もしくはパスポート番号)などを書き、マッサージ開始。

足つぼマッサージは初めてだったし眠くもなかったので店内やマッサージの様子をずーっと見ていた。

温かいタオルで拭いてもらったり、クリームぬってもらったりあちこち押してもらったり。

うわさ通り、動きに無駄がなくツボをしっかり押さえていて気持ちよかった~。

リーズナブルな価格設定とあのうす暗い店内の感じも気に入ったし(笑)、中国系マッサージいいね。また機会があれば行きたいな。

そのあとは、屋台で

Spinach Bunっていう肉まんを食べたり、

お土産街をぶらぶらしたり

お寺「新加坡佛牙寺龍華院」に入ったり。

最後の目的地は、「Chinatown Complex」の横っちょに伸びる小道、

蚤の市みたいなところを進んだところにある、

食器と日用雑貨のお店「海生百貨」(Hai Seng Porcelain)。

この↓上の方にたくさん並んだ、くすんだ緑色の花柄のカップ!

これは、コピティアムで頻繁に目にする、シンガポールのアイコンといっても過言ではないカップです。

1つ$1.5とお安かったけども、うちにはマグがいっぱいあるので保留。

前コピティアムでマレーシア出身の店員さんが

「このカップ&ソーサーはシンガポールのお店ではあまり売ってないけど、

マレーシアに行けばいっぱい売ってるよ」って言ってたけど、ほんまかなあ?

おばあちゃんちで見たことがあるようなハエたたきとかも売ってる。

この日買ってきたのは、こちらもシンガポールのご飯屋さんでよく目にするもので前からかわいいなと思っていた、

「Rooster」シリーズのボウルとれんげ。

白菜みたいなのが載ってたり、かもめみたいなのが飛んでたり。

もうその絵柄のセンスも色合いも触ったときの質感もたまらなく良くて、帰ってきてからも手に取り眺めていたおはぎでした~(*´ω`*)

これからいっぱい使おうっと。

この日のChinatownさんぽは、これにて終了~。

行って帰ってきた日はなんだかその街の独特のパワーに圧倒されて、少し休みたくなるけれど。笑

少し日が経つと、街中のビビットカラーや昭和チックな雑貨、人々の熱気や、たくさんの中国語が恋しくなって、また足を運んでみたくなる、そんなシンガポールのChinatown。

よくわからないけれども、どうやらおはぎはChinatownの世界に足を踏み入れてしまったようだ。笑

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