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コピティアムのこと

こんにちは!

 

日々ブログに書きたいネタはたくさんあるけれども

どうしても家事や街歩きを優先するためなかなか時間がとれていないおはぎです!

首を長くして待ってくれているかたがいたら(いるのか?笑)、すみません‼

 

でもだいぶこっちでの生活にも慣れてきましたし、ちょっとずつ更新していきますよ~♪

 

今日は、シンガポールのカフェ事情について\(^o^)/

 

カフェ好きの私としては、このテーマは外せない!

 

でも実は…こちらではカフェは「カフェ」ではなく、「コピティアム」と言うことが多い。

 

コピティアムとは…福建語で「コーヒーショップ」の意。

オーナーが飲み物を売り、余った場所は食べ物屋に貸し経営することが多かったが、

近年は単独で店舗を持つ形態が増えているよう。

 

そしてこれは、ショッピングモールのなかにあるコピティアムのごく一般的なメニュー。

 

値段はレギュラーサイズ/ラージサイズ。

今現在シンガポールドルのレートは1ドル83円ぐらいなので、かなりお安い‼

 

でも「シンガポールは英語が公用語だから大丈夫…!」

って思ってらっしゃるかたは多いと思うが(まぁ英会話がチーンなレベルのおはぎはあまり大丈夫じゃないんだが)

お気づきのように、メニューの一番上からkopi や teh といった見慣れない単語が…!!

 

これはなんとな~く予想できる?通り、

kopi(コピ)…コーヒー

teh(テー)…ティー  なのです(*‘∀‘)

 

ここまではなんとか分かりそうなものだが、問題はそのあと。

 

もう一度メニューの上3つをよく見ていただきたい。

“kopi-O” “teh-O

“kopi-C” “teh-C

と、まっったく意味のわからない語尾が(笑)。

 

たしかレストランかどっかでメニューを前に頭を抱えていたところ、1か月早くシンガポールに到着していたまっちゃはこう教えてくれた(彼は驚くべきスピードでシンガポーリアン化しているのだ( ゚Д゚))。

「コピとかテーはそのものが、既にコンデンスミルクと砂糖がけっこう入ってて甘め。で、オーが付いてたらミルク無しで砂糖だけ入ってるやつ。シーはエバミルク(無糖練乳)と砂糖入りね。

で、最後にコソン(kosong)ってつくやつもあって、これは『砂糖抜き』っていう意味。まっちゃはテー・シー・コソン(teh C kosong)が甘すぎんくてミルクも入って美味しいからお気に入りやねん(`・∀・´)」(えっへん)

 

……Σ( ̄ロ ̄lll)!!

さすがおぬし、1か月早く来ただけあるな。すでに一枚上手をいってるやないか!

 

しかも話をきくところ、彼は毎日仕事のお昼休みにご飯の後に先輩方とコピティアムでコピやテーを買って午後の仕事中に飲んでいるらしい。

すでに常連化しているため店員さんも誰が何をいつも注文してくるか覚えてくれており、

列に並んでいる間からテーシーコソンを作ってくれているというではないか。

 

くっ…私も早くコピティアムをマスターしてさらっと注文してやるねん…!とよくわからない闘志を燃やし始めたおはぎ。

 

さっそく合間時間をみつけてはひとりコピティアムに入る。

 

 

これはシンガポールでよくあるセット。

飲み物とトーストに温泉卵が付いて5.5ドルって安い。

ちなみにトーストの下にあるジャムはたぶん「カヤジャム」という、卵とココナッツミルクと砂糖を煮詰めて作ったジャムで、これもこちらでは大変メジャー(美味しい!)。

 

この↓TOAST BOXっていうチェーン店もよく見るし、

コピティアムとはちょっと違うけどスタバも街の至る所にあります!

 

 

あと、まだ着いて2週間だけど今まで行って印象深かったコピティアムは、老舗のキリニー・コピティアム。私の初めてのコピティアム体験!

 

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ここは地元の働いている人やら若者たちがさくっと昼ご飯やお茶に集まるようなローカルな雰囲気で、

店員さんお客さんのいろんな言語がカオスとなって耳に飛び込んできて、

そういう空気感が私は逆に落ち着いてとっても気に入った。

 

それでメニューはあまりよくわからないなりに適当に頼んで食していたところ、

 

さっきまで小ぶりだった雨がいきなりザーザー降りになり、初めてスコールというものを見た!

 

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しかもこのお店はトイレが厨房のど真ん中にあって、店員さんが調理やら洗い物やらしてるとこをぶっちぎって行かなければならないという斬新な設計だった(上の写真はトイレの待ち時間に厨房から撮ったもの。笑)。

 

いろんなことが重なって、忘れられないコピティアムの思い出になったのだった。

 

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