ご覧下さり、ありがとうございます。とっ散らかってますが、記事を横目にくつろいでいって下さいね(*^_^*)

おはぎ、風邪で通院したらPCR検査に送られる。

みなさん、こんにちは〜!!

お元気ですか??
おはぎは、はっきり言いまして体調絶不調です…

風邪が。やたら長引いてます…_| ̄|○(つらい)

もう1週間以上、苦しんでいる〜。。(ちょっとずつ良くはなってるけどまだまだしんどい;)

なんかおはぎ昔からそうなんですが、1回風邪をひいたらやたら長引く体質(?)で。

病院行ったり(時にあちこち廻る…)「体に良い」と聞いた物は片っ端から試したり
できるだけ休息とったりしてますが、たいてい回復までに数週間〜1ヶ月以上かかることも。

特に鼻水と咳の症状が続くのが、本当に苦痛〜。。

友達とかで「高熱が出るけど1〜2日で回復」みたいな子がうらやましい。(いや、それはそれでしんどいのでしょうが;)

体質改善したいわ…!!

しかも今回は、風邪が長引いているのは
家族全員。_| ̄|○

ひとつ屋根の下で家族全員長引いているから、どのメンバーもなかなか回復しにくいというね。
だんごもまっちゃもしんどそうで可哀想やわ…。

我が家はだんごが1歳半のこのタイミングで家族撃沈を初めて経験しましたが、
きっとどの家庭でもあるあるな事なのでしょうね〜。(おつかれさまです)

めざせ、1日でも早い回復…(;^ω^)!!

 

それで今回は、今月おはぎが風邪で通院した(1回め)ときの話です。

私の喉が痛み始めたのとちょうど同じタイミングで
だんごも咳き込み始めてたので、「これは大変…!」と、某日系クリニックへ行きました(このときはまだ元気やったまっちゃも一緒に来てくれた)。

2人まとめて診察してもらって、薬も色々出してもらって、はぁ〜これでひとまず安心…
と思ったら、先生がこう言った。

「おはぎさんは、特にしんどそうですね?このままタクシーでPCR検査に行ってもらいましょうか」

え…せ、先生…(こんなこと言ったらなんやけど、もう道徳的に断れない雰囲気)

ていうか、そうか…今って風邪症状で病院かかったら、場合によってはPCR検査に行かなきゃいけない決まりやったか…(全然把握してなかったよ)

なんてこったい。_| ̄|○

ということで、先生に紹介状を書いていただき(いや、ありがとうございます先生)
だんごとまっちゃには先に家に帰ってもらい、おはぎはそのままその足でPCR検査に向かうことになった。

向かったのは、こちら

Tan Tock Seng Hospitalの、National Centre for Infectious Diseases(NCID)。

タクシーを降りてそのへんにいた警備のおじさまに「Swab Testを…」と伝えると
「右奥へ」と言われ進んだ先に、この表示が。

防護服を着たスタッフが何名かスタンバイしており、建物に入る前に、
ICカードや紹介状を見せ、いくつか症状に関する質問に答えてから中へ。

誘導された場所は、(体調的にも道徳的にも撮影できませんでしたが)病院の1階のロビー。
机と椅子のセットが1〜2mの等間隔で20セットくらい?並んでおり、座るよう促される。

おはぎ、この時点で、鼻ズルズルでけっこうしんどい…。

そして、お若めの医療スタッフさんがたが次々におはぎの所に来て、

「いつからどんな症状?」
「今日はどうして来た?」
「last period(最後の生理開始日。病院でやたらきかれるな、これ…←去年のKKでの出産で慣れた)はいつ?」

など、いろいろきかれて答えては、「ちょっと待ってて」という感じで去っていかれる。

 

ところでこの建物、めっちゃ寒い(たぶん風邪であることを考慮しても、激寒)…

持ってきてたカーディガンを着てもぶるぶる震える寒さ。

早くPCR検査、していただけないでしょうか…。。

 

ちなみにこのときの周囲の顔ぶれは、

目の前に妙齢のローカル?女性と、斜め前にご高齢のローカルぽい女性と、少し離れた右の方にインドやその周辺国?出身の労働者のかた5〜6名。

みなさまもどこかのクリニックやドミトリーからPCR検査でここに送られたのだろうか…。

 

ところで。
さっきからおはぎは気になってたのだが、

みなさん何やら容器に入った食事をもらっており、もぐもぐ食べているではないか。

…おはぎの机の上には、医療行為に関する説明書きの紙と、水1本、以上。

このとき時刻は13時頃。お腹がすいた…!

誰か、おはぎにもお食事を…恵んで…ください…(息も絶え絶え)

 

おはぎの想いは虚しく届くことなく、その後は、胸のCT検査。

更衣室で、ぼろぼろの上下一体型の浴衣みたいなのを着るよう促される。

鍵をロックして、いざ着ようと思ったら…本来浴衣にくっついてるはずらしい帯がない。

ちょいとドアを開けて、そのへんのスタッフに「帯がないです…」と身振り手振りで伝えると、
「生地の裏側に付いてるでしょ、もう一回見てみて!」と。😳

もう一回鍵をロックして(しかもこの鍵なんか古くなってて閉めるのに時間かかる…)

裏側見てみても、やっぱり付いてない…

もう一回自分の服に着替えて、更衣室を出て、新しい浴衣に替えてもらう。

その間にも、どんどん体調悪くなる私_| ̄|○

早く、家に帰らせてください…!!

 

それでやっとこさ胸のCT検査の後、また自分の服に着替えて、待ってる間にも、

医療スタッフさんがたが来ては、

「血圧測りました?え、まだ?すみません、測りますね〜!」
「これ、さっき行った日系のクリニックでもらった薬ですか?ちょっと見せてください。ほぉほぉ、これはいい薬ですね…(勉強熱心)」

となんだかんだあり、PCR検査までの時間がとても長く感じました…(後から記録見返してみたら、検査場には30分くらいしか居なかったみたいですが;)。

 

「あ、あの、ティッシュください…(´;ω;`)ズルズル」(手持ちのティッシュも底をついた)

 

…そして、やっとPCR検査の時が。

長い綿棒で、喉の奥。…オエッ

さらに片方の鼻の奥。…うう、涙が…(´;ω;`)

そしてもう片方の鼻。…オワッタ…(´;ω;`)

 

ところで鼻水と反射反応の涙でぐちゃぐちゃの顔のおはぎにも、ここの医療スタッフさん方は(ちょっと細かい不手際はあったけど)常に丁寧な対応、笑顔である。

どうもありがとうよ。この医者の卵さんがたに、幸あれ…。

 

「先程のCT検査は異常なしでした。PCR検査の結果は、陽性であれば今晩中にお電話がいきます。電話がなければ陰性です」
と説明を受け、やっと帰路についたおはぎでした…。

 

結果は、陰性。(ほっ)

翌日にはSMSでも「陰性」とメッセージが来ました。

もう本当、良かった、コロナじゃなくて。(´;ω;`)

…みなさまも、手洗いうがいを十分に、コロナと風邪にお気をつけください。m(_ _)m

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございます〜!!

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